アホのめぐみ

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春ウコンで末期がんを克服した。

 
2010年6月 主人の癌が発覚しました。
 
中皮腫というアスベストを吸った人がなる癌です。ステージ2を過ぎたところでしたが、抗がん剤しか打つ手がありませんでした。5年生存率20%
 
私「(ごめんなさい、あなたを守れなかった。死なないで。)」
 
 
私は双極性障害です。これまで、私は病気が治りかけては、問題が起こって悶絶地獄へ堕ちて、そして回復してはまた問題が起こり、悶絶地獄へを繰り返していました。
この時も治りかけていたのに、主人が死んじゃうんじゃないかという極度の恐怖と不安が押し寄せて、私は悶絶地獄に堕ちて自殺願望と闘っていましたので、主人の看護などできるはずもありません。
 
 
でも、どうしても死んでほしくないと思いました。
悶絶地獄の中、 体は使えないけれど、心は自由自在に使えると思ったので、ジョセフ・マーフィーの書き抜きを繰り返し読みました。ジョセフ・マーフィーの教えているのは潜在意識を利用して願いを叶える方法です。詳しくは「マーフィー100の成功法則」大島淳一渡部昇一先生のペンネーム)著をお読みください。
 
潜在意識で願ってることは達成の方へと潜在意識が引っ張っていってくれるというものです。潜在意識は嘘をつけないので、プラスの思いを絶えず持たなければいけません。だから、プラスの言葉を潜在意識に入るように繰り返したのです。そして、願いが叶った時の、主人が健康になった時のイメージングをしていました。「引き寄せの法則」に取り組んでいたんだと思います。
 
 
余談ですが、私は「引き寄せの法則」を長きにわたって実践していますが、奇跡のようなことが起こって道が開くことがよくあります。引き寄せの法則を現した本の中で私が、一番いいと思うのは、ロンダ・バーン著「ザ・シークレット」です。
 
 
 
八方ふさがりの状態で自分の力では道が開けないと思われるときも、開いていきましたが、癌を治すことはできませんでした。マーフィー自身は自信のガンを治されましたが。
 
 
 
私は悪化したり回復したりを何度も繰り返しましたが、 ある程度回復した時に民間療法に取り組みました。
 
引き寄せの法則」でプラス思考になっていたので、いつも希望を掲げて取り組めたのだと思います。そして、苦しみの中でも希望を掲げる時、幸福は味わえるのだと知りました。
 
 
 
 
 
 
主人にした民間療法についてですが、高価なものはできません。
 
まずやったのは、60%以上の人は癌を克服する、と書いてあった、「済陽式食事療法」です。スムージーをやたら飲まなくてはいけなかったので、抗がん剤の体には無理でした。また食事の制約が多くて厳しかったのです。
 
それに、
主人「済陽式食事療法を信じることは宗教だから、嫌だ。」と言うのです。
子供のころから邪教に嫌悪感を持っていたので「信じることは宗教だから悪だ。」と刷り込んでいたみたいです。
 
 
 
 
 
次に取り組んだのは、若杉友子さんの「食養」です。まるで精進料理や懐石料理でした。若杉友子さんの本には食養のほかに癌に効く、里芋湿布が書いてありました。ガンを吸着するというものです。若杉さんはこの食養で余命2ヶ月のご主人を治されました。
 
 
里芋湿布の詳細は「聡哲針灸院」のHPhttp://chit.sakura.ne.jp/に載っていたのでありがたかったです。そして、ここのHPにはそれ以外のガンに効く治療が懇切丁寧に紹介してありました。
 
 
この食養では、季節の野草が指示されていました。野草は普通の野菜より生命力が強いく、その生命力をいただくといいとのことでしたので、ほうぼう探し回って、食べてもらいました。
図書館で本を借りまくり簡単で安価で美味しく食べられる精進料理や懐石料理も食べてもらいました。
 
 
 
ストレスで血液が酸性になるから、極アルカリ性の玄米の黒焼き茶を飲むといいとありましたが、その玄米とはもみ殻付きだったので、親戚に聞いてもありません。それもそのはず、来年の米の種だからです。
ネットで最初にクリックした農家、田村清一さんに事情を説明したら、

www.okuechigo.com

電子メール info@okuechigo.com
 
 
 
快く分けてくれました。
「無くなったらいつでも言ってください。わけてあげますから」と言ってくださいました。
 
引き寄せの法則」をやっていたので、いとも簡単に、優しい人を引き寄せたのではないかと思います。米2合を土鍋で2時間かけて黒焼きにして、それを煎じて飲んでもらいました。
 
 
里芋湿布ですが、すりおろした里芋と生姜と小麦粉を混ぜたもので湿布をし癌を吸い出すというものですが、貼って4時間くらいすると湿布がとても臭くなりました。
 
 
ビワの葉温灸のことですが、ビワの葉に含まれるアミグダリンが体内に入ると癌をやっつけるそうなのでやりました。
でも、まずビワの葉を集めなければいけません。ビワの葉のあるお宅に、わけを言って譲ってくれないかと頼んでも、「腐るから嫌だ」と、断られたり、区所有のものを区に譲ってほしいと言ったら、
区役所「大勢の人がほしいと言っているので、無理です。」と言ったただけでなく、そのビワの木を伐採してしまったのです。
くださる方もいらっしゃいましたが、足りない分は親戚が送ってくれました。
 
温かい人がいるものです。その人は、故郷の山まで行って幼馴染と一緒にビワの葉を探して採ってきてくれたのです。
 
ビワの葉温灸はビワの葉そのままを使う方法と、ビワの葉エキスを使う方法がありますので、あまったビワの葉をアルコールにつけて、ビワの葉エキスを作りました。もっと生きると思ったので、まだまだ残っていますが、捨てる気にはなれないのです。
 
 
治療はこのほかにもあります。HPをご覧になるか次に書きます「ガン?治る法則」12カ条をお読みください。
 
 
 
 
 
また「ガン・治る法則」12カ条 川竹文夫著を読んでもらいました。川竹氏はNHKの元ディレクターなのですが、医者に見放されても助かった人たちを追跡調査され、その人達に共通するものを12カ条にして教えてくれています。それを実践して治っている人が多数でています。ここでいう民間療法は、食事療法と温灸や湿布といった聡哲針灸院のものと被っていました。
 
 
主人「いい本をくれたね。勇気を出してもらおうとする著者の思いを感じられるよ。感動したよ。」と言いました。
 
 
 
 
 ガンによる腸閉塞で何も食べれなくなったときに、
 
「春ウコン」に巡り合いました。
 
 
詳しくは、「 ガンは癌にあらず  春ウコン研究会」をお読みください。
 
 
 
 
 
 
手遅れな人はいるものの、末期がんでも9割以上の人が癌を消失しているのを知って、飛びつきました。また、春ウコンに出会ったのは、奇跡だと思いました。
 
 
 
 
その飲み方は
体重(50kgなら50にする)×0.1×(1.0~2.0)gです。
つまり、50×0.1×1~2
60分おきに飲むのが最も良いということですが、一日6回で治っている人もいます。安価なのでお薦めです。1日3回飲むとして1ヶ月4000円弱だったと思います。ですから、この3倍もしないと思います。
 
 
 
私が使っていたのは、「健康再生」  
販売者(有)沖縄長生薬草本社   
tel 0120-32-8989
 
ここの春ウコンは小粒なので適量を飲めます。
 
 
 
ここのを飲む前は、
「尾久島ウコン粒」
販売者 有限会社ヤマノ
tel  0120-759-831
 
 
 
 
始めた時は既に末期で、静脈に点滴をさして栄養を取っている状態だったのですが、2か月半で癌マーカーは正常になりました。
モルヒネも取れ食欲もでてきました。
 
 
 
ただ、完全に抑え込むのには3か月くらいかかるそうです。うちは2か月半の時に食欲が出てまだ食べてはいけないのに食べてしまい、完全腸閉塞になったため、春ウコンが飲めなくなりました。そうしたら、癌が暴発しました。まだやめるのが早かったのと、完全腸閉塞で体が弱ってしまったので、ダメだったのだと思います。
 
 
 
春ウコンで一旦癌が消失しても再発した人は、再度飲めば回復するそうです。
 
 
抗がん剤をやると、免疫抑制剤なので半年は春ウコンの効果がでないそうです。
 
 
 
 
 
癌で辛い思いをしている方、そして、ご家族、ご友人、希望がここにありますからね。