アホのめぐみ

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2017/07/26(水) ザ・ボイス 青山繁晴 ニュース解説 「北朝鮮 来年にもICBMの実戦配備の可能性」など  書き起こし

 
アナウンサー 飯田
北朝鮮は今月4日大陸間弾道ミサイルICBM)の発射実験を実施しました。それをDIAアメリカ国防情報局が分析した結果、北朝鮮が早ければ来年にもアメリカ本国に到達する核兵器装備のICBMの実践配備をする可能性があるとしております。」
 
 
 
青山
「これは僕のルートで得た情報とほとんど一致しています。まずワシントンポストはこのDIAというアメリカの国防情報局にたぶん特定の食い込んでいる記者がいると思うんですけれど、今、北朝鮮ICBMを撃ったことになっているけど、あれはドンガラだけで実際は装填したことがないうえに、宇宙空間に出て、再突入することがほとんどできないので、上空に来るという事だけなんですよ。ハワイやアラスカの。しかし来年にも大気圏の壁を打ち破って、実際にアラスカやハワイ、またはアメリカの最終的にはワシントンまで行く可能性が高まってきたという事なんで、夏にハリス司令官と会えるとしたら、ここが話の中心になると思います。非常に危険な状態です。」
 
 
 
飯田
「北は一直線に進んでますよね?ミサイルを持ち、そしてそれで核兵器を運搬し、アメリカ本土までやるっていう・・・」
 
 
 
青山
「アメリカまで撃てるようにしたうえで、突然妥協して日本に届くぐらいのやつにしましょう、と言って、韓国の今の政権も利用して、事実上の統一を図る。核保有国として、朝鮮半島に金一族の実装支配する国を作りたい、という願望に本当に向かっているんですよ。だから、金正恩労働党委員長がワーワーやっているというように甘く見てはダメです。」
 
 
 
飯田
「彼らは論理的にそこに向けて一直線に進んでしまっている?」
 
 
 
青山
「しかも、大事なことはビジネスとして成立しているんです。だから、大きさの違うものをたくさん撃つんでお父さんの時は内緒でやっていた奴が、完成度が近くなったから、今度はオープンに出して、通信販売のカタログに載せて商売しているのが、北朝鮮の動きなんですよ。」
 
 
 
飯田
「この一連の報道も彼らにとってはしめしめなんですね?」
 
 
 
青山
「そうですよ。どんどん宣伝してくれてるっていう話なんです。日本が立ち向かわなければダメです。アメリカに任せていては。」