テンのめぐみ

笑い・双極性障害・ガンを約3か月で治す・受験に勝つ心作り・心の子育て・幸せ・セラピー・世界情勢・スピリチュアル、まだまだありますが、笑顔になってほしいから書いてるブログ

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【青山繁晴】米朝開戦の現実味、Jアラートが浮き彫りにした国民保護の問題[桜H29/9/1] より

 
 
 
 
2017.08.29
北朝鮮のミサイルが北海道を越えた。
 
 
 
社会保障に関しては世界でもすぐれて国民を保護してきました。
 
しかし、安全保障や有事、国防の分野では国民を守ってこなかった。東京大空襲(1945.03 10万人が米軍によって殺された。戦争犯罪)でも避難誘導がなされなかった。
 
 
 
平成16年に施行された有事やテロに対して国民を守る法律、国民保護法があり、
避難誘導のマニュアルは市町村が作ることになっている。
訓練は施行された時の1回で終わり。その後13年間していません。
 
 
 
アラームを鳴らすのは、本当の有事の場合は夜間です。(?)
 
今回はミサイルの発射から4分で鳴った。これはいい方です。
 
でも、国民の方々が処し方がわからなかった。マニュアルの更新や対応などほとんどできていませんでした。
 
 
 
 
ニューヨークでアメリカと北朝鮮の水面下の交渉が行われていて、金委員長の言動が軟化して、トランプが「金委員長を評価できる」と言った矢先にミサイルを飛ばした。
 
北朝鮮はグアムに撃たないでビビって北海道方面に撃った。しかしこれはトランプとの取引には応じないとした態度である。
 
 
 
米軍は被害の大きさからこの戦争を回避したいと思っていますが、着々と新朝鮮戦争の準備をしています。
 
年内にまともな準備をしてください。
 
 
 
 
Q)北朝鮮からの攻撃から身を守るのはどうしたらいいでしょうか?
 
A)核シェルターは地下100mは無理
地上では効力があまりない(核)
 
避難訓練すべき
 
拉致被害者の救出をアメリカ軍は考慮してくれつつある。
 
アメリカ軍からの飽和攻撃(反撃する能力を失わせる攻撃)の作戦を用意しています。在日米軍基地を守るために。
 
 
 
 
しかし、ミサイルが飛んできた時のために訓練をしなければいけない。
 
核から身を守るのに大切なことは、
核からの熱や光、放射性物質の飛散に身をさらさないこと。
地下に入る。
 
遮蔽すること。子供は放射性物質の影響を長期にわたって受けやすいので、体をおおう事。
外よりもできたら頑丈な建物の中にいるように。
 
 
 
 
飽和攻撃になった場合北朝鮮が反撃できる能力はゼロです。
 
しかし、北が攻撃するのは東京に絞っていると思われる。 (北の工作員のテロ行為含む)田舎にはしない。
 
危機管理では、被害の緩和を考える事。被害をゼロにするのは無理。
 
東京に予算もノウハウも集中すること。(リアリスティックにやらなければいけない。)