テンのめぐみ

笑い・双極性障害・ガンを約3か月で治す・受験に勝つ心作り・心の子育て・幸せ・セラピー・世界情勢・スピリチュアル、まだまだありますが、笑顔になってほしいから書いてるブログ

笑い・双極性障害・ガンを約3か月で治す・受験に勝つ心作り・心の子育て・幸せ・セラピー・世界情勢・スピリチュアル、
まだまだありますが、笑顔になってほしいから書いてるブログ

【北朝鮮が6回目の核実験 昨年9月以来】    2017.09.04 「虎の門ニュース」 青山繁晴

 
 
 
北朝鮮が6回目の核実験 昨年9月以来】
 
 
 
 
 
アメリカからの限定攻撃はほとんど考えていない。
 
 
核施設のみの攻撃でも被害が大きい。
これに北朝鮮はビビって核開発をやめるそぶりを見せたが、実験をした。つまり米国は騙された形です。
 
 
やるのなら飽和攻撃 (全く反撃できなくなるような攻撃。)
 
このためには準備を周到にしなくてはいけない。
アメリカはこの準備をしている。
 
 
 
 
年内に戦争が起きる可能性は少ないだろう。
 
 
 
しかし、今週あってもおかしくない。
 
北朝鮮の反撃能力は思った以上に強いため、アメリカは奇襲でなくてはいけない。
 
韓国にいる米人の総合退去は事実上難しい。これをやると北朝鮮にばれるから。
 
 
したがって、完璧にやらなければいけないので準備に時間がかかるわけですが、実はかなり準備ができている。
 
北朝鮮にとって、不意打ちを食らったというようにしたい。
 
金正恩が地上に出ている時にやりたいのですが、9/9建国記念日にもし出てくるのだとしたら、金一族だけというのは無理なので全部をやることになる。
 
反撃してくる可能性が出てくると被害が大きい。
 
 
在韓米人、在韓邦人も多くいて。
米国にとって日本は欠かすことのできない存在。円であっても世界的に強い自衛隊であっても優れている。日本が方向転換したら、核武装をするのではないかという恐怖も持っている。
日本はアメリカの国益のために非常に重要な存在です。
 
 
日本では現職の自衛官はテレビにも国会にも参加できない。
テレビでは放送作家の書いた台本を出演者が話しているが、放送作家はいい加減な人が多い。
北朝鮮で大変な時に、いい加減なことをテレビは言っている。
 
 
 
サプライズ(攻撃)をアメリカは考えているので「まさかこんな早くに」という事も選択肢に入れました。
 
 
今週あっても、本当は今日って言いたいくらいですがおかしくはない状況です。
 
 
日本は、自衛隊はかなり備えができていますが、もしも撃ち漏らしてミサイルが飛んできた時の、国民の備えができていません。
 
 
J-アラートはミサイルが発射して4分で鳴らすのが精一杯です。
鳴ったらどうするか、国民保護法はあるが、何もしていない。
政府与党が訓練をしてない。
特に東京が危ない。人口密集地。国会、総理官邸、防衛省がある。しかし訓練していない。
 
今までの安全保障に強い都知事は備えをしてきたが、小池都知事は、訓練、備えをしていない。
 
政府も小池知事に働きをしなければいけない。
 
 
 
 
 
「戦争が近づきました。」
 
 
 
 
やがて、北朝鮮が崩壊して終わるまでは、このことを意識して生活を送らなければいけない。
日本経済の在り方もそうだし、拉致被害者の救出。港まで救出できた時にいずも、やひゅうがといった自衛艦をどうやって活用するか?自衛隊は十分考えてはいるが、その他に被害者に必要なのは社会の支えです。
拉致被害者をどのように受け入れるかという対策は急務です。
 
 
 
 
 
「年内はないでしょう。(新朝鮮戦争)」という発言は終わりです。
 
 
 
 
ほぼ北朝鮮のミサイルなどのやり方は想定していたが、今回の水爆だとウソをついている核実験が9/3だとは思わなかった。9/9の建国記念日より前にやった。こんなに早いとは思わなかったので、(9/9の建国記念日あたりなのか?)もう一つ何かやるのではないか?
 
 
今までの事は想定内だったのにアメリカの様子がガラッと変わった。
 
 
 
原因は、
 
北朝鮮が今回の実験は水爆というだけではなくて、落とさなくても被害を与えられるか、という実験だと言ったから。
 
 
 
これは、ソ連が作ったもので、悪の技術が北朝鮮流入した。2004年くらいに入ったこの技術は上空で爆発するだけ。
「電磁パルス攻撃」。社会インフラを破壊するもので、回復にはものすごい時間がかかる。
 
アメリカはこの攻撃には全く耐えられない。産業がいったんおしまいになってしまうから。
これはアメリカ軍の最大のリスク。
インターネット技術が破壊される。
この電磁パルス攻撃は、今でもできるので、アメリカの攻撃が今あっても不思議ではない。
 
 
電磁パルス攻撃をアメリカと自衛隊で想定しているのですが、北朝鮮はそれを昨日明言しました。これは宣戦布告と同じです。
 
 
核関連施設、指揮命令施設、間違って電磁パルス攻撃があった後の歩兵の展開など、全部を叩き潰さなくてはいけない。
 
 
 
 
戦争の足音がまじかに聞こえる状態です。
 
 
 
 
 
 
虎の門ニュースが始まって(2年半)、運命の時を迎えるんですよ。
 
 
 
 
地上波で聞けないことを聞けるのは、この番組でしょうね。これは使命でしょうね。
 
 
Q)一斉攻撃何ですか?
 
A)そうです。陸抜きで。空と海から。
 
 
Q)拉致被害者は?
 
A)ずっと作戦の中で考慮してくれ、と言っている。拉致被害者の現境についても米軍が一番把握している。
 
 
Q)ミサイル削減地攻撃能力の保持に及び腰なんでしょうか?最近では国民の方が攻撃能力の保持により積極的な感じもありますが、
 
A)議員は選挙の表に関係ない事には積極的でないことが根っこにはあります。そうじゃない方もいらっしゃいますが。
 
しかしこれについては関心がない事はないです。
 
 
 
なんちゃって安保法制です。
集団的自衛権は恐ろし気に語られていますが、国連憲章の一番大切なことは、「集団で守りましょう」(集団的安全保障)ということです。集団的自衛権と集団的安全保障というのは根本的に言って同じ事です。
 
 
集団的自衛権の保証は大したことではなくて、国連に加盟しているなら最初からやらなくてはいけないことです。
 
これを戦争法と言われている。安保法制でどうやって戦争するんですか!
 
 
 
外国の攻撃基地を攻撃するのは安保法制と憲法ではできるはずもない。これをどうにかしようと安倍さんはしている。
 
 
 
 
維新は協力するかどうかの結論が出ていない。
 
小池さんはこれに協力はしないだろう。今度の選挙の事ばかり言っている。
 
 
 
 
 
 
専守防衛(日本の中に入ってこないと攻撃できない)というのはありえない。
 
 
 
日本政府が憲法とか安保法制を無視して行動したら、日本はもう終わりです。法治国家ですから。
 
 
 
地上波が「憲法がおかしくて、憲法のもとで作った安保法制だから、なかなか使えない。」と言うはずがないので、「虎の門ニュース」の使命は大きい。
 
 
 
 
こんな状況(戦争)になっても、NHKを含めてテレビは報道しない。くだらないことをやって、本筋はやらない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【トラ撮りコーナー】
 
 
 
国を守る、自国民の救出、国民を奪われないようにするのが教育であって、それが全部かけている。これは異常です。
これを浮き彫りにしているのが北朝鮮問題です。
 
 
 
 
 
【過去最大の規模と防衛相「水爆は否定できず」】
 
 
 
北朝鮮が水爆だと言ってもウソをよくつくので驚きません。しかし、日本の防衛大臣だけではなく、官房長官までそうかもしれないと言われたのは、歴史の転換点です。
 
原爆と水爆は全然違うものです。
 
原爆は核分裂を利用しています。
水爆は核融合です。
 
破壊力がけた外れに違います。
 
今回の核実験はマグニチュード6.1と日本では言っています。
 
 
 
 
僕(青山)は水爆というのは懐疑的です。ロシアから技術が流入しているみたいですがそのレベルには満たないと思われる。
強化型原爆だと思われる。断定できませんが。 原爆の核分裂の一部に水爆の核融合が入っているというもの。
 
 
水爆が完成したわけではなく一部入れる事には取り組んでいる。
電磁パルス攻撃をするならば、十分破壊力がある。
 
 
 
 
 
 
安保理が新決議は緊急会合 制裁強化議論】
 
 
中国から税関を通さず北朝鮮に石油を流すのはやめてくださいと日米が言っている。
しかしロシアが援助しているのではないかと深刻に考えている。
 
国連が中国とロシアを北朝鮮の取り合いで競争させるように持ってっている。
 
 
 
 
 
 
【安倍首相「米韓中ロと連携」北朝鮮の核実験で】
 
 
これは日米韓でいくら言ってもダメだという事。
 
 
 
 
 
【7日に日露首脳会談 ロシア・ウラジオストクで】
 
 
 
北方領土問題で進展を図りたいのですが、なぜ北朝鮮を中国の代わりに支援するのか、という事を言わざるとえない。言わなくてはいけない。
 
ロシアのしたたかさがバレバレです。自分のことしか考えていない。北の攻撃がないとは言えないのに。
 
このようなことを会談したとしても、その内容として発表されないでしょう。
 
 
 
 
水面下の世界では世界外交は安倍さんの力量に注目している。
 
安倍外交は世界を飛び回り、軍事力を背景にしないで、それなりに中国(傲岸不遜)を抑止している。
中国によく対抗できるな、という評価はありますが、ロシアはその上です。こういう時にものを言って、影響を与えることができるのか?を世界が見ています。
 
 
 
江崎大臣はモノ言える雰囲気があります。
 
今回(日露首脳会談)は北方領土問題はできなくても仕方ない。
 
 
 
 
 
北朝鮮に対するロシアの接近をどのくらい抑えられるか、これは安倍政権にとっても運命の分かれ道です。