テンのめぐみ

笑い・双極性障害・ガンを約3か月で治す・受験に勝つ心作り・心の子育て・幸せ・セラピー・世界情勢・スピリチュアル、まだまだありますが、笑顔になってほしいから書いてるブログ

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パヨクが海外でも活動しています。沖縄の基地反対運動を美化したドキュメンタリー映画をカナダで上映


産経ニュース

 

 

海外でも日本の左翼が活動を行っています。

カナダだけではありませんが、カナダの記事を見つけましたので、お伝えします。

 

杉田水脈のなでしこリポート   

 

 

・・・略・・・

 

 

 

日本から遠く離れたバンクーバーで何故このような集会が開かれるのか。中心となっていると目されているのが、乗松聡子氏です。

 

彼女はカナダの日本人組織やカナダ人組織にも入り込み反日工作活動をしています。

 

後日、事務所にバンクーバー以外の地域に住む方からメールをいただきました。そこは在住邦人の数が少ない地域なので、地名は伏せますが、私がこの上映会に参加した直後、その方が住む地域の大学でも上映会が催され、乗松氏が解説を行ったそうです。こちらはその地域の「日本人文化協会」から「日本映画の上映会」として地域に住む日本人に案内があったそうです。後で確認すると、その日本人文化協会はこの映画の内容を知らなかったようです。

 

さらにもう一人この集会の中心的人物が存在しました。鹿毛達雄氏(かげたつお)です。鹿毛氏は1975年にカナダに渡りました。在住邦人や日系人の人権活動の先駆け的存在です。乗松氏と同じく、「BCアルファ」にかかわり、「バンクーバー9条の会」(9条の会は複数あります)に所属しています。日本人向けのタウン誌に「日系市民協会人権委員会のページ」といったコラムを持ち、「難民を歓迎しよう!」「未解決の慰安婦問題」「憲法9条を守ろう!」といった日本国内の反日勢力顔負けの発信を行っています。 

 

カナダでは、アメリカ同様、暗黒の歴史を抱えています。大東亜戦争が始まると、アメリカ合衆国やアメリカの影響下にあったペルーやブラジルなどのラテンアメリカ諸国の連合国、またカナダやオーストラリアなどのイギリス連邦において行われた、日系人や日本人移民に対する強制収容所への収監政策行われました。

 

この法令は「すべての敵性外国人に向けたもの」であるとされていますが、実際には日系人や日本人だけに対する差別的扱いであったことが明らかになっています。 現在もアメリカやカナダに住む人の中にはいまだ「日本が変な侵略戦争を始めたから我々がひどい目にあった」「天皇陛下が開戦をしたのが悪い」と思っている人も多く存在します。その人たちが「慰安婦像設置」などの反日活動を熱心に支持していることが多いのです。 

 

私は2013年にカリフォルニア州グレンデール市を訪れた際、そういった日系アメリカ人の方と直接話をした経験があります。そういった方々と日本の反日勢力の橋渡しになっているのが、戦後に海外に渡った鹿毛氏や乗松氏のような左翼勢力です。wamの動きを見ても分かるように、日本、海外諸国、国連などの国際機関を舞台にして左翼勢力は幅広い活動を展開しています。我々保守陣営の反論がまだまだ追いついていない状態ですが、今後も海外に住む日本を愛する人たちと情報交換し、現地調査を行い、真実を発信していきたいと思っています。

 

 

 

 

杉田水脈(すぎた・みお) 昭和42年4月生まれ。鳥取農学部林学科卒。西宮市職員などを経て、平成24年に日本維新の会公認で衆院選に出馬し、初当選。平成26年に落選後は、民間国際NGOの一員として国際社会での日本の汚名をそそぐために活動を続けている。好きな言葉は「過去と人は変えられない。自分と未来は変えられる」。

 

 

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