テンのめぐみ

笑い・双極性障害・ガンを約3か月で治す・受験に勝つ心作り・心の子育て・幸せ・セラピー・世界情勢・スピリチュアル、まだまだありますが、笑顔になってほしいから書いてるブログ

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国境なき医師団よりメールが入ってきました。リビア・ロヒンギャの惨状

 

国境なき医師団より受信したメールをそのまま送ります。

 

 

 

国境なき医師団
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いつも国境なき医師団(MSF)の活動をご支援くださいまして、ありがとうございます。
「迫害」――生まれ育った場所を追われ、逃げ延びた先で、想像もしていなかった暴力を受けている人びと。

今号では、MSFのもとで治療を受けた患者さんたちの体験をお伝えします。

私たちになにができるのか、一緒に考えてみませんか?


【最新活動ニュース】

リビア:苦しみから逃れようと向かった場所で……

 

「収容センター」でどんな目にあっているのか――世界に訴えるため、彼らは写真撮影に応じてくれました。
ひどい暴力。

心に落とす影。

難民・移民らの不当な勾留を止めさせるために

MSFだけが目撃者ではありません。

フランス人報道写真家のギヨーム・ビネは次のような手記と写真を発表しました。

 

ピンクのスカーフの女性。今、生きているかはわからない

MSFは不当な勾留を止めるようにリビア政府に求めています。

MSFが声を上げ続ける理由を動画でお伝えします。
移民や難民をリビアに押し込めてはいけない5つの理由

 



ロヒンギャの危機――患者たちが明かす悲惨な体験

 

「一番下の子はまだ赤ちゃんでしたが、炎の中に投げ込まれました」――ミャンマーからバングラデシュへ逃れてきた女性がMSFに体験を語り始めました。
「赤ちゃんが炎の中に」

 

ロヒンギャ難民、迫害逃れ国境へ MSFは支援を拡大している

MSFをはじめ国際NGOは現在、ミャンマーラカイン州で自由に援助活動ができません。

現地を離れられず、どこからも援助を受けていないロヒンギャの人びとはまだたくさんいるとみられています。
ミャンマーラカイン州での人道援助の即時受け入れを要求
一方、人びとが避難した地域でも医療の不足が深刻な問題になっています。
バングラデシュでの医療ニーズが深刻化、MSFは援助活動を拡充

 


寄付・支援
THANK YOU!! あなたの寄付で、できたこ

<<今月のスマイル!>>
今月のスマイル!

HIV感染の割合が約10%と、アフリカの中でも高いマラウイ

産まれる前に母子感染してしまう子どもも多いのです。

通院と服薬をずっと続けなければならない子どもたちが、くじけず、前に進めるよう、MSFは支えます。

若い患者たちが対象のミーティングは、いつも全員でのダンスからスタート。

そのキラキラの笑顔で、将来に向かおう!
MSFの活動資金は9割以上が民間の寄付によって支えられています。

一人ひとりの力が集まれば、かけがえのない命を救うことができるから――今後とも、ご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

寄付のお申し込みはこちらから
毎月1,500円で63人の清潔な飲料水

5,000円で150人の子どもたちに栄養治療食(RUTF)

※寄付金額は、ご自身でお選びいただけます。

「救えるはずの、多くの命のために。」遺産・お香典からの寄付で、その遺志は希望に変わります。
「遺贈をお考えの方に」
あなたの力で、救える命があります。

ご自身の財産や相続財産を有意義に活用するために、MSF日本への寄付を選ばれる方が増えています。寄付していただいた遺産は非課税扱いとなります。

詳しくはこちらから。


活動報告書 活動と財務の詳細を公開しています

国境なき医師団は活動と財務の透明性と説明責任を重視し、監査法人による厳正な監査を経た「会計報告書」を含む『年次活動報告書』を、公式サイトにて公開しています。


国境なき医師団への寄付は寄付金控除の対象になります

MSF日本は控除の申告の際に必要な寄付の領収書を発行しています。
詳細は公式サイトをご参照ください。
寄付金控除については、こちらから
領収書については、こちらから



フィールドで働く
世界各国の活動地へ派遣した日本人スタッフの体験談をご紹介します。最新号は下記の方々です。ぜひご一読ください!


初回派遣で活動した南スーダンへ、再びの派遣となった外科医の関聡志医師。国連の民間人保護区域(POC)内の病院で活動しました。この病院の外科医は自分だけ。銃で撃たれた傷などのほか、帝王切開や骨折も治療しました。ある日、若い男性患者がセスナ機で搬送されてきましたが……。
関外科医の体験談を読む
公式サイトではほかにも日本人派遣スタッフの「声」をご紹介しています。

健康教育で現地スタッフを輝かせるIECの仕事:園田亜矢