テンのめぐみ

笑い・双極性障害・ガンを約3か月で治す・受験に勝つ心作り・心の子育て・幸せ・セラピー・世界情勢・スピリチュアル、まだまだありますが、笑顔になってほしいから書いてるブログ

笑い・双極性障害・ガンを約3か月で治す・受験に勝つ心作り・心の子育て・幸せ・セラピー・世界情勢・スピリチュアル、
まだまだありますが、笑顔になってほしいから書いてるブログ

大根と豚肉の煮物が作れました。食べさせてあげたいな、おふくろの味。

 

 

私は双極性障害です。

でも、躁状態になったのはほとんどありません。

鬱を繰り返しています。

そのたびに何もやれなくなってしまうのです。

 

鬱の度合いは10年くらい、ひどいものでした。

それから3年は悶絶しなくて済みましたが、パソコンを開けるのも怖いくらいで、時間を過ぎるのを待つしかなかったのです。

 

この鬱が回復し始めて、外にどうにか出られるようになったのは、去年の7月末です。

少しずつ回復して、動画が見れるようになり、字も読めるようになり、タイピングもできるようになりました。

 

できなかったことができた時は、ものすごく嬉しいです。

ふつうの人が当たり前にやっていることだけど、感動します。

 

 

 

でもまだ待つことができません。

だからお料理をするときも工夫がいります。

だって、お湯を沸かすのが怖いんです。

だから、電気ポットでお湯を沸かして使っています。

 

煮えるのを待つのも怖いんです。

だから、圧力釜で柔らかくして、土鍋で調味しています。

土鍋なら煮込まなくても置いておけばある程度味がしみるからです。

 

 

 

最近では、やっとの思いなんですけど、息子の好物の大根と豚肉の煮物が作れるようになりました。

これだけでも、嬉しいのに、

息子「おいし~い、おいし~い、明日も作って。」って言ってくれるのを聞くと、胸が熱くなります。

 

 

具合が悪い時は全く作れなくて、食べさせてあげれなかったんです。

文句も何も言わなかったのですが、初めて作った焼き魚を、

 

息子「家庭料理って美味しいよね。食べたかったんだよ、こういうのが。

めぐちゃん(私)ありがとうね。」って喜んでくれました。

 

しばらくしてまた、

 

息子「食べたかったんだよ、こういうのが。

めぐちゃん、ありがとうね。」

 

 

何度も言っていました。

 

 

 

 

私たちはいろいろあって、”ない”を味わいました。

味わっている時は、悲惨だし、苦しいですが、

 

でも、”小さな事で喜べる幸せ”をもらったんです。

 

 

この宝物を持ってたら、今後の人生を幸せに生きれるのではないかと思います。