テンのめぐみ

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潜在意識に入った思考……マイナスの自己認定が不幸を呼び込む

 

 

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「潜在意識に入った思考は実現する」と言います。

 

ナポレオン・ヒルをはじめ多くの人が言っている事です。

 

良い事を入れればいいのですが、誤ったマイナスの自己認定を入れてしまった実例をお話しします。

 

 

 

 

実例 1)青年の場合

 

その青年は幼少の頃、とてもやんちゃで、親戚が集まったときにも、1人で飛び回り迷惑をかけました。

 

お母さんはみんなの手前もあって、ものすごく叱りつけました。

 

 

その時青年は、「静かにしない僕はダメな子」という自己認定をしてしまったのです。

そして、目立ってはいけない、と思ったのです。

 

 

その後、その青年は試験に落ち、就職も失敗し、結婚にも失敗しました。

 

「目立ってはいけない、だから成功してはいけない」

と、心の深いところで思っていたそうです。

 

 

 

出発点は誤った自己認定。

そして、誤った、こういきなくてはいけない、という生き方の規制です。

 

 

これらが潜在意識に入ってしまったのだと思います。

 

そして、カウンセリングを受けて、原因は小さい頃に刻んだ自己認定にあることを知っりました。

 

 

 

 

 

実例 2)女性の場合

 

カウンセリングを受けた時は苦みの中にいました。

 

 

 

お母さんとうまく折り合いがつかなくて、環境も苦しいものでした。

 

そこで、小さい頃のことを思い出してもらいました。

 

お母さんは後妻でしたが、すごく彼女をかわいがってくれて、彼女も慕っていました。

 

腹違いの赤ちゃんが生まれてからは、お母さんを独り占めできません。

 

そんな時、お母さんに何か言っちゃったそうです。

 

お母さんは「そんなこと言われる義理はない。」と言われました。

 

それが、ものすごくショックだったそうです。

 

それから、距離を置くようになり家を出てからは疎遠になりました。

 

 

 

 

彼女はその時、どうやら、

自分はお母さんにとって大切ではないんだ、自分は可愛くないんだ、自分はどうでもいい子なんだ」

と強く思ってしまったのでしょう。誤った自己認定です。

 

 

 

お母さんのことも誤解であったということ、そして、自己認定も間違っていたことに気づいた彼女は、変わられたそうです。

 

お母さんとの仲も戻って、しあわせな方に向かわれました。

 

 

 

 

 

 

実例 3)インテリな女性の場合

 

 

 

 

彼女が42歳の時に出会いました。

 

 

苦渋に満ちて心が悲鳴を上げているようでした。

苦渋の表情で、ものすごく暗く、ちょっとの事でも怒ってしまい、自分に厳しいのと同じように人を批判していました。

 

少しして打ち明けてくれたのは、

お布団に入ると、真っ暗な地獄に引きずり降ろされるみたいになる。

お布団をかぶって一人泣くとカタルシスになる。

ここまで、きていたのです。

 

 

 

彼女の話では、

 

彼女は継母に虐待をされて、育ちました。

テストで80点とっても、バカだ、バカだと怒られました。

何かにつけ、バカだバカだと言われていたそうです。

骨折しても、迷惑だと怒られます。

全く愛情はかけてもらえません。

高校生になると、お弁当も自分で作っていました。作ってもらえないからです。

何かにつけて存在の否定です。

お父さんはかばってくれません。愛情もかけてもらっているとは思えない状況でした。

今までの人生で、誰かに愛されたという自覚がないとのこと。

 

 

今も、理解者は一人もいない。

全員が批判者で、まるで敵。

ご主人は問題ばかり起こすし、自分には全く無関心。

愛情のかけらも感じられない。

台所は火の車。

奇病にかかり、丸4年間休まることなく痛みに苦しんでいる状態。

性格が異常だと思えるような姑。

 

 

 

これまで、どのように生きてきたか、という事を語ってくれました。

 

どのように苦しみを克服したか、そして継母を許したか、ということを。

どれだけ自分は優れているか。

ものすごく勉強されていて、インテリです。

どれだけ、人間としてできているかを切々と語りました。

私には、批判されるようなところはない。ものすごく美化しているみたいでした。

大きな夢も語ってくれました。人を救う夢です。

でも、それは、上から下への仕事に思えました。

 

 

 

 

話を聞いている間に、色々わかってきました。

 

「ふつうにしていたら誰からも愛してもらえない存在。

だから、人より上位にいないといけない。

完璧じゃないと攻撃される存在。

 

そう思っているようでした。

 

 

 

 

 

 

 

そして、私はこんなふうに思って聞いていました。

 

認めてほしいんだ。

秀でていれば、評価されるという愛がもらえる、愛されると思ってるんだ。

その愛され方しか自分には与えられないと思ってるんだ。

そう生きないと、存続することができないのだと思って、不安なんだ。

不安だし、怖いんだ。もうこれが辛くて耐えられないのかもしれない。

だから、プライド高いんだ。コンプレックスとプライドは表裏一体。

孤独が辛いんだ。

わかってほしいんだ。

本当は、秀でているところだけではなく丸ごと愛してほしいんだ。

ほめてほしいんだ。

近くにいてほしいんだ。

 

 

これが彼女の本心だと思ったので、全て叶えようと思って、全身全霊で接しました。

ここまで苦しんでる人に充足してもらうには、私の力では全身全霊でしないと無理だからです。

 

 

 

 

 

やがて、笑えるようになったのです。

乾いたスポンジに愛が吸い込まれるようでした。

ものすごく愛に飢えていたんだと思いました。

生まれて初めて、愛されることによる安堵感を得たのではないでしょうか。

これは、幼少期に、ごくごく普通にしてても、与えられる愛です。

 

 

しばらくすると、冗談まで言えるようになりました。

痛みを治す治療法が見つかって、痛みからも解放されました。

 

用事があるとか言って、よく我が家に来てくれるようになりました。

なかなか帰らないんです。

 

当時は、会いたいという本当の気持ちは言葉に出せないようでした。

「ありがとう」は言えません。言うと人より下になってしまうからです。

でも、心を開く、という事ができるようになったみたいです。

私に対しては戦おうともされませんでした。

 

自己認定に変化が現れたように思いました。

 

虐待を受ける前の、彼女は、まだまだ、幼かったのでどういう人かはわかりませんが、本来の彼女は、魂の性質は、とても愛くるしくて、その身そのままで誰からも愛される人だと思います。

私には垣間見えたんです。

本人も気づいてないと思います。

プライドが高いのでとても言えませんでした。

 

 

本来はそうでも、虐待を受けて、潜在意識(深層心理)に間違った自己認定をしみこませてしまったのでしょう。

「私は傷つけられるほど価値が低いから、そのままでは誰からも愛されない。」

という誤った自己認定をずっと保持してしまったのでしょう。

この時彼女は42歳でした。

長い間苦しんできたのです。

 

子供は純粋無垢です。無防備です。そのままを受け取ってしまいます。受け取ったものを捨てるすべを知りません。

だから、親の責任は重大だと思います。

ずっと苦しむからです。苦しい環境も展開するからです。

 

 

 

 

 彼女はこう思っていたと思います。

 

「完璧じゃないと攻撃されるから、完璧にしていなければいけない。

そのために、知性と知恵を伸ばさなければいけない。

人に頼るのはダメな事。

だから、人より上位にいないといけない。」

 

 

誤った自己認定を前提にした、生きる指針です。

どうやらこれも潜在意識に入ってしまっていたようです。

 

これがあるから、人に嫌煙されるし、愛されないのだと思います。

愛されたくて仕方なく、愛されるために努力してきたのに、評価されようとすればするほど、ドツボに入ってしまったのでしょう。

 

デフレスパイラル

 

 

 

原点がずれていると、どう努力しようと厳しいものがあるのではないかと思いました。

 

 

継母は彼女に攻撃し、彼女を否定してきました。

 

出会った時の彼女は、他人に対してちょっとのことで批判していました。攻撃しているみたいでした。

 

 

 

彼女は継母を受け入れていません。

嫌悪していたのに、まるで話を聞くところの継母とよく似ているなと思いました。

 

 

 

潜在意識に間違った自己認定を入れ、それに基づく生きる指針も入れるのは苦しいものがありますね。

自己認定のままの境遇が展開してしまったのです。

 

 「私は傷つけられるほど価値が低いから、そのままでは誰からも愛されない。」と確認せざるをえない境遇が展開しているように感じました。

 

 

 

自分の努力で、マイナスの自己認定をプラスに持っていくことはある程度できます。

プラスに持っていくと、プラスを認定できるようなことも起きていきます。

だから、プラス認定がどんどん強まり、結果幸せな道を歩いて行けるんだと思います。

 

 

しかし、彼女は厳しい自助努力の人でした。精神関係のことも、心理学も、教訓や真理、悟りといったものも学んでいました。

 

それでも、しあわせになれませんでした。

 

 

 

愛情が足りな過ぎて、保身のために握りしめてしまって、抜け出せなかったのだと思います。

 

 

 

 

「私は愛されない人間」

という悲しい自己認定をしている人は、その自己認定は違うと感づいても、変えたいかなければいけないと知っても、そうすることは難しいと思います。

頭でわかっても心ではわからないからです。

 

誰かに愛されることで、「私は愛される人間」というプラスの自己認定に近づいていけるのだと思います。マイナスの自己認定が薄れるのだと思いました。

 

 

そして、彼女の事を通して、「愛が幸福を創造する」んだと感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実例 4) 私の場合

 

私は、誰かに嫌われるのが怖くてたまりませんでした。

存在するだけで、人を不愉快にして、そして嫌われる。

嫌われるときの背筋と心が凍り付くような恐怖を味わうのは限界だ。

だから、人とは距離を置かなくてはいけない。

 

そう思っていました。

 

 

とにかく怖いのです。でも1人も怖いのです。

 

そこで、この恐怖の原因は何なのかと考えました。すぐに見つけられました。

深く刻んでしまった、「私の価値はマイナス50」という、自分で自分にした自己認定です。

だから、自信が全くないのです。

 

 

 

これはモラハラによるトラウマです。

しかし、後日、モラハラだけではないことがわかりました。

 

 

 

 

自己認定に基づいた、考えです。

 

私は何もしなくても、人を嫌な気にさせる。

そして、嫌われる。

嫌われるときの恐怖を味わう。

一人ぼっち。

 

 

 

 

自己認定に基づいた対策です。

 

人と距離を置かなくてはいけない。

期待してはいけない。

人は変わるから、深く信じてはいけない。

 

 

こんな自己認定と認識と生き方では幸せになれるはずもありませんし、しあわせにするのも難しいですよね。

 

 

 

モラハラの記事を読んでくださった方がコメントをくださいました。

 

主人の会社で働いていたのですが、無能だと毎日怒られていたので、能力をあげれば仕事を回してくれると思っていたのに、全く能力のない新人に私の仕事を全て回し、4年間干されてしまったのです。

それからは、無能だから新人にすぐ越される、って毎朝、叱られていました。

 

 

裏切られたという怒りはありましたが、主人は自分がいかに正しいかという事を主張します。私の考えが間違っているのだという事を説明しました。

何度この話をしても、自分は正しくて私が間違っていると説得的に言います。

 

私の捉え方が間違いなのかもしれない、俯瞰していないのかもしれない、把握能力が低いからだ、そう思ってきました。

 

 

 

のムのムさんは、上司が教えないのが悪い、とコメントをくださいました。

主人が悪いという発想が私にはありませんでした。

 

 

 

これが本当の見方かも?私は悪くないかも?そう思いました。

私の見方は偏向しているかも?

全て自分が悪い、という見方をしているんだ。

 

 

 

 

昔、本で読んだのですが、

「何か問題が起きて、相手が完全に悪いとしても、その中で自分の非はないかさぐること。非がなくても、ここの部分を教えてあげればよかったとか、何かをしてあげとけばこのような間違いは犯さなかったとかを考えてみること。

全ては自己責任とすることで、向上できる。」

 

私が自虐的になったのは、この言葉に忠実に生きてきたことと、ウツという病気の症状だと思います。

 

 

 

 

 

仕事を干された後も、ウツになってからも、主人から非難されてきました。

土下座して謝っても無視。

私の言う事は否定。

良かれと思ってやったことも、非難と説教。

そして苦しんで寝てる私を無私し続けました。

 

 

 

ガンが治る民間療法をいくつも見つけたのですが、苦労して準備しても、まともにはやりません。

準備と言っても大変なんです。

材料を集めるのにエネルギーがかかるんです。

野草を探すと言っても東京です。

自転車で探し回りました。

 

これは私が発病してからの話です。必死でした。

 

 

 

命がかかっているのに、いい加減です。いい加減なことを自己正当化して、私を否定してきます。

尽くしても尽くしても否定的なものが返ってきました。

私や子供たちのために生きようと言う発想は全くありません。

 

 

 

愛情が全く感じられない。

全く大切にされていない。その真逆の扱いをされている。

一生懸命やっている事さえも無視。そして、それさえも否定。

 

 

 

 

その結果、思ったことです。 

 

悪い事は何もしていないのに、どうして否定されるのか。

私の存在自体が人を不愉快にするんだ。

だからいつも主人に批判される存在なんだ。

 

 

 

そして、自分を認定しました。

 

私の価値はマイナス50

 

 

 

 

 

 

 

モラハラによる自己認定マイナス50の経緯と、脱却するための取り組みを書きました。

megumimtan.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

上の記事に書きましたが、

コメントを寄せて下さった、せいわさんは、主人からの「洗脳」だと言われました。

まさしくそうかもっと思いました。

 

私は価値マイナス50、というのは洗脳かも。

やっぱり、私の見方が間違っているようだ。

 

 

鶏肋さんは、「頑張った」と言ってくださいました。

マイナス50ではないと言うだけでなく、プラス認定です。

 

第三者からはこのように見えるのか、と思いました。

 

 

 晴天の霹靂です。

 

 

このブログを始めてから、必ず誰かから批判されたり攻撃されると思っていたのに、誰もしません。何でかわかりませんでした。

変わった世界だな、そう思っていました。

そして、安らぎを覚えました。

 

このコメントを読んで、この世界が正しいんだと思いました。

 

私の認定は間違っていたのだとわかったのです。

 

 

 

 

 

 

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モラハラの前から因子があったのかもしれないので、 

 

人生を振り返ってみました。

 

 

 

19歳の時、失恋をしました。そして大学受験の失敗。

 

この時私は、自分はダメな人間で価値のない人間なんだと自己認定しました。

同時に、人間性も知性もあげよう、悟りも持とう、教養もつけよう、と決意したんです。

 

 

これが私の向上心の原動力になりました。

この経験がなければ今の私はないと思います。

いい意味でも、悪い意味でも、です。

 

 

その後いくつかの成功をしました。

でも、マイナスの自己認定は生きていたのです。

払拭することはできませんでした。

 

 

 

 

真剣に学びを始めたのは、というよりまさに修行を始めたのは子供を産んでからです。

 

でも、必死にやっても満足できないんです。

睡眠時間を削っても無理。

自分に鞭打ってやっていました。

 

知性の向上も、人間性の向上も遅々として進みません。

なんでこんな頭悪いんだ。なんでこんなに心境が低いんだ。

悟りなんか全くない!

 

自分の理想との比較です。少しでもダメなところを指摘して自分に怒っているみたいでした。

過去と比較しなければと言い聞かせても、そのようにはいきません。

 

 

 

結局行きつく先は、「ダメな自分、価値のない自分、魂自体が低いんだろう」この自己認定です。

 

やっぱり、私はダメなんだ!

 

試験にも落ちてばっかりです。

ダメな私の確認です。

 

 

 

 

しばらくすると、いじめと思える事が始まりました。

 

ある団体が非常識なことをしているので、そこを是正するように忠告したら、総すかんです。

正しさを追求している団体だったので言ったのですが、信じられない反応です。

 

自分は正しい事を言ったのだから、みんなが悪い。

そう思ってはいたものの、多勢に無勢。

あからさまに、汚いものを見るように扱われたり、いじめられたりすると、私のどこかが間違っているかも?そう思ってしまいました。

 

 

そして、また出てきたのが、

「私はダメな人間かも、価値のない人間かも」

 

そう認識できる状況が展開したのかもしれません。

 

 

 

いじめのような状況が何年も続きました。

 

 

 

いじめの後はモラハラです。

いじめとモラハラは2年くらいカブりました。

 

 

モラハラに関しては、記事を上に貼り付けました。

 

 

 

 

 

 

そして、自己認定の推移は、

 

19歳の時は、自分はダメな人間で価値のない人間

から

モラハラ後は、私の価値はマイナス50

 

 

 

 

 

「潜在意識に入った思考は実現する」

 

 

 

「現実は心の形になる」

 

 

 

 

 

 

これは仮説ですが、

 

 

19歳の時にした「自己認定」。それを払しょくしなかったので修行時代に持ち込んだ。

そして、向上しない自分に対しまたもや「マイナスの自己認定」

「マイナスの自己認定」を確認する現象が現れた。何度も試験に落ちるという現象。

 

 

「ダメな自分、価値のない自分」と潜在意識まで入ると、そう認識できる現象が出現する。

 

 

そして、19歳の時の自己認定と、その後の自己認定が、いじめという現象につながったのか。そしてまた「ダメな自分、価値のない自分」と再認定できる現象の出現。

潜在意識が仕事をしているみたいだ。

 

 

そして、それらの合わさった自己認定がモラハラという現象につながり、「私の価値はマイナス50」という自己認定をしやすい現象の出現。

 

 

 

 

自己認定がマイナスだと、不幸が展開するのではないか。

認定できる現実が現れる。

 

 

どこかで認定をプラスに変えないと、しあわせにはなりにくいのではないかと思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

「潜在意識に入ったマイナスの自己認定」 を見つけるためには、あくまでも私のやりかたですが、

 

まず、過去を振り返ります。

そうすると、引っかかる出来事が出てくると思います。

 

その、引っかかっているところを丁寧に思い出すんです。

 

事象だけではなくて、その時の心を思い出すんです。

 

その心の中に入っていってください。

 

例えばこんな感じです。

 

 

 

 

出来事

信じた人に裏切られた。私を利用していただけだった。

 

思ったこと

頭にきた。傷つけてやりたい。

人権侵害だ。

なんで、信じてしまったんだろう。

親切にしてくれたのは、下心があったからだ。

見抜けなかったのが悔しい。

ひどい人もいるもんだ。

騙されたんだ。

 

 

今後どうしようと思ったか

人は簡単に信じてはいけない。

距離を縮めてはいけない。

下心を見抜かなければいけない。

ひどい人がいると思わなければいけない。

騙されないように、疑ってかからなければいけない。

世の中の事をもっとしらなければいけない。

 

 

自己認定

世の中の事を知らない人間。

口車に安易にのって騙される人間。

認識力がない人間。

僕はバカだ。

情けない人間。

利用されるような愚かな人間。

 

 

 

こんな感じでしょうかね。

 

 

 

私の場合は、

いつも人とは距離を置かなくてはいけない。

それは、どうしてか?

傷ついて怖い思いをするから。

どうしてそう思うのか?

私は存在するだけで人を不快にしてしまうから。

どうしてそう思うのか?

自信がないから、私は価値マイナス50

 

こんな感じです。

 

 

 

 

 

 

 

潜在意識は顕在意識と違って表に出ていないので、わかりづらいです。

これに取り組まれる方がいらしたら、

過去の自分の心の中を丁寧に見たり、いろいろな出来事の中で、どう自己認定しているのかをチェックされるといいと思います。

 

 

 

 

 

 

今、このマイナスの自己認定を取る努力をしています。

そしてプラスの自己認定をするように取り組んでいます。

 

 

今までの自己認定を白紙にして、過去を含めて、正しい自己認定をしていきたいと思って取り組んでいます。

たぶんオセロの色が黒から白に変わるように、過去の認識が変わるのではないかと期待しています。

 

 

正しい自己認定に変えるやり方は、後日また記事にしたいです。