テンのめぐみ

笑い・双極性障害・ガンを約3か月で治す・受験に勝つ心作り・心の子育て・幸せ・セラピー・世界情勢・スピリチュアル、まだまだありますが、笑顔になってほしいから書いてるブログ

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お前は、不倫の子や/子供の目を二重にする方法

 

息子が筋トレにハマっていて、逆三角形の身体になり、カッコ良くなりました。

親の欲目ですが、アトピーが治れば、もしかしたら、モデルができるかもしれない?

 

でも、モデルって稼ぐの難しいんですよね。

クライアントが、モデルのカタログを見て、まるで、商品を選ぶみたいに選ぶんですよ。

選ばれればいいけれど、選ばれなかったらずっと待機、って聞きました。

 

 

 

ある日のこと、

私「まことって、まじ、カッコいいよね。」

 

 

息子「眼力あるでしょ。」

 

 

私「そうかなあ?」

 

 

息子「僕さあ、誰にも似てないよね。」

 

 

私「あったりめーやあ、

 まことは不倫相手の子や!」

 

 

 

息子「そうなの?」

 

 

 

私「そうだよ。

 だからカッコいいんだよ。」

 

 

 

息子「へえ、僕のお父さん、

 カッコよかったんだ。(笑)」

 

 

 

私「そう。モデルみたいだった。

 誰だか教えてあげよっか。」

 

 

 

息子「うん。」

 

 

 

私「ちょっと待ってね。」

 

 

 

 

昔、かっこいい俳優さんの名前を憶えていたのですが、出てこない。

だから、違う人でもいいやと、探しました。

 

 

私は柳沢慎吾が好きなんですが、モデルみたいにはカッコ良くない。

好きな俳優ば、何故かみんなカッコ良くない。

 

 

ヤバい!

早く言わな!

嘘だとバレる!

 

 

 

 

 

西田敏行…あかん!

 

泉谷しげる…もっとあかん!

 

武田鉄矢…これもあかん!

 

でんでん…無理やろ!

 

石ちゃん…体形が違う!

 

 

 

 

この際、誰でもいい。

カッコいい人、探さなあかん。

 

 

 

 

息子「本当は、

名前、思い出してるんじゃない?」

 

 

 

私「そうなんや、 

昔の事やで、今、思い出しとる。」

 

 

 

息子「本当は誰にしようか

迷ってるんでしょ。」

 

 

 

 

私「ほんなことない!

 ちょっと待っとれ。」

 

 

 

 

 

 

しばらくして、

私「思い出した!竹野内豊や!」 

竹野内豊 若い頃 - Google 検索

 

 

 

息子「やっぱり、

竹野内豊って言うと思ったよ!

いっつも、

 

まことは竹野内豊みたいになる

 

って言われてきたから。」

 

 

 

 

私「そうやろ?親心や。」

 

 

 

 

息子「ふつうの親は、

優しい人になるとか、

 いい人になるって言うんだよ。

 

 

 

 

めぐちゃんは、

 

ジャニーズになるとか、

 

竹野内豊かになるって

 

言ってきたよね。」

 

 

 

 

 

私「当たり前やん。

 まことは、ほっといても、

 優しくていい大人になると思ったから、

 そっちは言わんでもよかったんや。

 

 

 

 

でも難しいのは

 

竹野内豊になること

 

やったんや。

 

 

 

 

だから、やっぱり、母親の責任として、

 

言葉の創化力を使わないかん

 

と思ったから、

 

ずっと語り掛けたんや。

 

まことは、

 

竹野内豊みたいになるって。」

 

本当の話です。

 

 

 

 

因みに、子供たちは一重瞼でした。

赤ちゃんのうちに、瞼をそっとこすり続けると、二重になるという事なので、やりました。

いつからなったのか、覚えていませんが、2人とも二重です。

 

腫れぼったい目も、変えられるし、鼻も高くできるとのことで、外国のどこかの地域では、実践していると聞きました。

 

私も、やってほしかった!

 

 

 

 

 

息子「わかった。ありがとう。」

 

 

 

 

 

「でも、不倫やで、

 

別れなあかんかったで、

 

 

 

私から別れを

 

告げたんだわ。

 

 

 

そしたら、

 

竹野内豊、泣きおった。」

 

 

 

 

 

息子「もう、いいよ。掘り下げなくて。

 

もう、きついでしょ?」

 

 

 

 

私「出会ったのは、

 

どうしてもって頼まれて、

 

私がモデルやったときや。

 

スタジオが一緒やったんや。」

 

 

 

 

 

息子「・・(笑)・・」

 

 

 

私「もっと聞きたい?」

 

 

 

 

息子「( 一一)」