テンのめぐみ

笑い・双極性障害・受験に勝つ心作り・心の子育て・幸せ・セラピー・スピリチュアル、まだまだありますが、笑顔になってほしいから書いてるブログ

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道を聞かれた方向音痴の私の体験

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なぜか外見だけでは、私がズレてることがわからないみたいです。

だから、話しかけられることや道を聞かれることがままあります。

 

 

そういうときは、まず、

 

「げ~!どないしよう!」と思います。

 

 

なんせ、歩いて5分のところでも帰れなくなることがあるくらい方向音痴だからです。

 

 

 

 

 

 

今は受験シーズン。

近くに大学が3っつもあり、専門学校もいくつかあります。

 

 

受験のための学校説明会や面談が始まっているのでしょう。

 

 

 

 

 

 

ある親子が急ぎ足で私に聞いてきました。

 

 

母親「すいません、T 高校はどこですか?」

 

 

 

 

空中を指さして、

 

私「あそこです。」

 

と教えてあげました。

 

 

 

 

高い建物なので、その高さも表現した方がいいと思って教えてあげたんです。

 

 

 

 

 

 

母親「ありがとうございます。」

 

 

 

 

母親「すいません、T高校はどうやっていけばいいのですか?」

 

間髪入れず、違う人に聞いていました。

 

 

 

 

 

 

 

次に、おじいちゃんが話しかけてきました。

よろよろと歩くのが精いっぱいな感じの方で、声もこもっていました。

 

 

 

おじいちゃん「あの~、あの~、」

 

 

私「はい、どうされました?」

 

 

おじいちゃん「あのう、あのう。」

 

 

こんな事を何度か繰り返しました。

淋しくて話たいのかな?っと思ったのですが、

 

 

 

おじいちゃん

 

「エレベン・セレベンやってますか?」

 

 

 

何のことかわからなかったのですが、三軒隣に「セブン・イレブン」があったので、これかと思いました。

 

何度も繰り返していたのは「セブン・イレブン」を思い出してたからですね。

 

 

24時間営業で休みがない事をご存じなかったみたいです。

 

 

 

 

「エレベン・セレベン」から、ショッピングカーにつかまりながら老女が出てきました。

 

老犬も一緒です。

よろけて倒れそうでした。

 

 

 

この人たちこれからどうなるんだろう?

今、しあわせ感じて生きているかしら?

 

 

私は、ただ、しあわせでありますように、なれますように、と願うしかありませんでした。

 

 

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