アホのめぐみ

笑い・双極性障害・ガンを約3か月で治す・受験に勝つ心作り・心の子育て・幸せ・セラピー・世界情勢・スピリチュアル、まだまだありますが、笑顔になってほしいから書いてるブログ

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まだまだありますが、笑顔になってほしいから書いてるブログ

信念を貫いても、目的地にはたどり着かない!

 

2018.01.17

 

今日は娘と二人でモーニングに行きました。

娘はいつもファミレスで仕事をします。

私は去年の4月ころから少しずつ本が読めるようになったんです。

今も健康な頃みたいには読めませんが、本を読みに行きました。

 

 

自転車で行ったのですが、私が前で娘が後ろ。

行くべき道じゃない方向へ、

 

 

 

私「こっちだー!」

 

 

と言って、信号無視して行ってしまったのです。

信号無視をしない娘は、取り残されてしまいました。

娘はどこに行っていいかわからなくなっていました。

 

 

そのファミレスのモーニングは、トースト、ゆで卵、スープ、ドリンクバーで298円。

安いでしょ?

だから、よく利用するのにこんな感じです。

 

 

 

 

最初に読んだのは「アドラーの心理学」

受け入れられなくてやめました。

次は「活性酸素除去」についての本です。

日本人の年間での添加物摂取量は4~8kgって書いてありました。

これ、かなりヤバいらしいです。

 

 

 

写真撮るのへったくそでごめんなさい。

 

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帰りは、バッチ&GOOD

 

 

私は本は図書館で借りて読むことにしています。

期限があるので、それまでに読まなきゃいけないから、読めるんです。

買った本はいつでも読めるから、「積読」になっちゃうんです。

それに、収納がもうアウト。

 

 

最近図書館に通っています。

家から歩いて10分もかからないんで重宝してます。

ちなみにうちから自転車で行ける距離に、図書館が4つもあるんですよ。

 

 

しかし、問題は家から10分もかからないのに、一つの行き方しか行けないんです。

他の道からは図書館に行きつくことができません。

だから、いつも同じ道を行きます。

 

 

今日はファミレスの帰りに図書館に行きました。

娘と一緒です。

私が前で、娘は後ろ。

 

 

また、曲がってはいけないところで、

 

 

 

私「こっちだー!」

 

 

 

 

 

 

娘「違う、違う、そっちじゃないから

 

 

 

 

何を信じてるの!

 

 

 

 

 

何の勘?」

 

 

 

 

 

 

娘の通っていた小学校が図書館の近くにあります。

 

 

 

私「あ!小学校だーーー!!!

 

懐かしい!!」

 

 

 

 

 

娘「まだ、見えてないから。

 

 

 

それに、もっと先。」

 

 

 

 

昔から友達に、「ズレてる」とか「変」とか「天然」とか「まともじゃない」って言われてきたので、そうかも?って思っていたんですけど、ブログやり始めて自覚するようになりました。

 

今日のを書いてて、なんでここまで?って感じ入るものがあります。

 

マジで、病院行こうかな?

 

脳神経外科でいいんですかね?

 

 

 

 

私の通っている矯正・整骨院

 

 

首と肩が痛くて一昨年の10月ごろから整骨院通いをしています。

 

うちの近くは整骨院の激戦区です。

 

生き残りをかけて、店によってはいやらしいやり方をしています。

 

 

 

 

最初に行ったのは、鍼とお灸もやっているところです。

おもれえ奴が1人いて、楽しむために行っていたみたいなのですが、嫌になってやめました。

 

 

すべて営業トーク。指先に意識を集中してリラックスして心地よくいたいのに無理。

やたら話しかけてきます。最初は質問攻めでした。

どんどんプライバシーに踏み込んできます。

初めて話すのに年金の額まで聞いてきました。

 

 

仲良くなってまた来てもらおうという下心が見え見えです。

これをやると客が逃げるという事を知らないんでしょう。

 

 

帰る時は、「明日来れますか?」「じゃあ明後日来れますか?」「いつ来れますか?」

と聞かれ、来れると言おうもんなら、「明日お待ちしています」、確保です。

来れても行きますとは言ってないのに、強引です。

 

 

行かないと「何で来れなかったんですか?」

納得する答えを言わなければいけません。

 

 

しばらく行かないと電話です。

 

 

こんなやり方でお客を捕まえるんじゃなくて、技術と心で捕まえないと・・・いやらしいと思いました。

 

 

王道を外れたやり方は不快にさせますね。

 

 

ダイエーVSイトーヨーカ堂で、ダイエーが王道を外してしまったため自滅したことを思い出しました。

 

 

 

 

この整骨院の、おもろい奴のことを書いた記事です。

 

megumimtan.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

次にいったところは、中国出身の人たちがやっていた整骨院です。

マッサージのみのところで、20分380円とオトクでした。

 

院長と奥さんとお姉さんがやっていたのですが、院長以外はめちゃくちゃ上手でした。

院長は悲惨。

 

 

院長は反日思想が入り込んじゃっていて、

従軍慰安婦南京大虐殺朝日新聞の捏造だ」

といっても、それでも日本軍はレイプをしただの捕虜を殺したひどい人たちだと言ってきます。

日本人の私に向かって、よく無神経に日本軍の悪口を言えたもんだなと思いました。

 

 

「私は朝日新聞を相手取って訴えている原告20000人の中の一人」

と伝えたのに、新たに契約したのは朝日新聞

 

 

「私のおじいちゃんは日本軍として満州にいた」

と伝えると、中国人を虐殺したんだ、というリアクション。

どうして、おじいちゃんが殺人鬼だと言わんばかりの事を、孫の私に言えるんだろう?神経がおかしい、と思いました。

 

どうしてかわからないんですけど、私の言う事にいちいち反発するんですよね。はじくんですよね。

 

 

 

腹立って、行くのやめました。

中国人ってこんな無神経な人が多いんでしょうか。

倫理とかマナーとかあまりないとは聞いてますが。

人の気持ちを考えなくてもいいんだ、っていう文化があるのかもしれないと思いました。

 

でも、漢民族の奥さんは気配りする人でしたよ。明るくて。

 

 

楽しい時間も過ごしました。

こんな感じです。

 

 

megumimtan.hatenablog.com

 

 

 

その次は、矯正をやっている整骨院

 

エキテンでものすごくコメントが多く、評価が4.85。

評価がよすぎるから、怪しいかも?でもコメントは手を入れられないからな?

ということで、行ってしまったのです。

 

 

以前、ネットの評価を見て行った歯医者が、今まで行った歯医者の中で一番ひどかったんです。

なんせ咬み合わせは上下だけで横のチェックはしない。

「痛かったら抜きましょう。」だったので、お金が流れてるなっと思ったからです。

 

 

 

そこの矯正&整骨院は、

「治療が終わった時に、

コメントを今入れてくれたら1600円値引きします。」

 

 

その場で、スタッフがいるところで書くわけだし、初日だから悪いところなんてわかるはずがない。

いいところしか書かないんだから、評価が高くなるのはあ当たり前。

その評価を信じさせて客寄せをする。

 

 

 

これ、詐欺じゃん!

 

 

こんなとこに金落としたくねー!

 

 

来店した人に全員評価のカラクリがバレる、っていうことがなんでわかんないんだろう?

 

ネットの法整備、早くやってくれ~!

 

 

 

 

 

 

今行っているのは、矯正&整骨院です。

値段も安いです。

 

インナーマッスルを鍛える機械というのがあります。

お試しでかかりました。

 

 

 

 次の日は、マツエクをした女性の担当者

 

「めぐみさん、よろしくお願いします。」

 

 

 

 

「何が?」

 

 

 

 

担当者「・・・・」

 

 

 

 

担当者「治療なんですけど。」

 

 

 

 

 

 

帰りに予約をする時、

 

担当者「2~3日のうちに来てください。」

 

 

私「じゃあ、明後日でよろしくお願いします。」

 

 

担当者「わかりました」 

 

 

 

 

 

私「どうしよう?う~~ん?」

 

 

担当者「この日じゃまずいんですか?」

 

 

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私「ばばあがマツエクやったら、

 

 

キモイですよね。」

 

 

 

 

 

 

その次の回、

 

 

男性の担当者

「この前やってもらった機械なんですけど。」

 

 

 

 

 

私「どこで?」

 

 

担当者「・・・・・」

 

 

 

 

担当者「ここでです。」

 

 

 

 

担当者「やったばっかですよ。

 

忘れちゃいました?」

  

 

 

 

 

 

私「毎日パックしてるんですね」

 

 

 

担当者「・・・・・」

 

 

 

担当者「あの~、

 

この前ここでやってもらった機械の事なんですけど。」

 

 

 

 

 

私「私は?」

 

 

担当者「はい、忘れちゃいましたね」

 

 

 

 

私「すいません、あの~、私、基本天然なんで、お見知りおきを。」

 

 

 

担当者「いいじゃないですか、自覚があれば。」

 

 

 

 

 

私「治せます?」

 

 

担当者「それはちょっと」

 

 

 

 

 

 

 

この日は1月12日

 

担当者「2~3日中に来てくださいね。」

 

 

 

 

カレンダーの1月12日の近くをさしながら、

 

担当者「どこに来れますか?」

 

 

 

私「今2月?」

 

 

 

 

 

 

外に出てから、

 

 

「やっちまった~!」

 

 

 

 

 

 

このあと、なんで機械の事を聞かれたんだろうと考えました。

 

私に機械にかかるように営業してたんだと思います。

1回3500円。

 

でもこの日以来、私には営業しません。

 

 

 

 

たぶん、私が忘れちゃってるから

 

 

話が全く通じないから

 

 

たぶん、どう説明しても、

まともな理解ができないだろうな~、

と思われたから

 

 

セミナーで、やっちまったこと!

 

 

 

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もう随分前の事なので、何のセミナーだったか覚えてないんですけど、

 

最後に司会者が私にマイクを向けて、

 

 

 

司会者「ひとことお願いします。」

と言われたのですが、必死に断りました。

 

 

だって、こういうのは頭のいい人に振らないと違うじゃないですか。

 

それに、全く何も浮かばない。

 

 

 

 

それなのに、

 

司会者「ひとことだけでいいですからお願いします。」

 

 

私「へ~!すいません、私は無理です。」

 

 

 

 

 

司会者「ほんとうに、ひとことだけでいいんです。」

 

 

私「ほんとうにひとことだけでいいんですか?」

 

 

司会者「はい。」

 

 

私「じゃあ、ひとことだけですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

あーーーっ!」

 

 

 

 

 

※ 良い子はまねしないでね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IT関係の経済セミナーに参加した時の事です。

 

足元に暖房が入っていて、会場は証明を落としてありました。

 

 

 

聞きたい話だったのにものすごく眠い。

 

足元が温かいから眠い。

 

講師の声が単調だから眠い。

 

 

 

そのうち話が遠のいていって、頑張っても頑張っても船をこぎ始めました。

 

 

 

どうやら寝相が悪かったみたいで、私の椅子の横の隙間が開いてしまって・・・。

 

 

 

 

船をこいだ拍子にその隙間に落下!!

 

 

 

 

 

 

「ぎゃー!!」

 

 

 

 

 

静かな会場に響き渡りました。

 

 

 

 

 

 

 

悟ったこと:船をこぐときは、横に振るのではなく、

 

 

 

前後に振らなければいけない!!

 

 

 

 

 

 

 私の名誉のために言わせていただきますが、

学生時代、西洋美術史の講義はスライドを使っていたので、講義室は真っ暗。

 

椅子を4っつ並べて、うつ伏せに寝ていました。

 

自慢するみたいで悪いんですけど、

 

 

 

 

 

落ちたことは

 

 

 

 

一度も、

 

 

 

 

 

 

 

ない!!

 

(*^^)v

 

 

 

 

人生で一番素敵な誕生日プレゼント

 

 

今日(1月10日)は私の誕生日です。

両親に「産んでくれたありがとう。育ててくれてありがとう。」を言えました。

 

 

子供と3人で激安居酒屋に行ったのですが、お正月休みだったので、そこから、30分かけて餃子の大将に行くことにしました。

 

私は自転車で、子供たちは歩きです。

私は先に進んでは子供たちを待ち、また進んでは待ちを繰り返したのですが、途中からどんだけ待っても来ません。

 

あまりにも遅いので、違う道を行ったのだと思いました。

でも、待っていたんです。

ヤバいと思って、私を探しに来るはずだと思っていました。

 

そこに、ラインが入りました。

 

息子「めぐちゃん、どこ?もう、大将の前にいるんだけど。」

 

私は子供たちが、やっぱり、違う道を行ったんだと思いました。

暗い道ではなかったからです。

 

私「違う道を行くときは、事前に連絡しないとダメじゃない。

これ、基本だから。」

 

 

 

 

 

大将に着くと子供たちは外で待っていました。

 

私「寒いから中で待ってればよかったのに」

 

 

2人とも無言です。

 

 

中に入ると、

娘「同じ道をきたんだよ。探しながら来たのにわからなかったの。

 

ママも探していたんだよね。

 

何でわからなかったんだろう。

 

家まで行って探したんだよ。」

 

 

 

 

「しまった!」と思いました。

 

思い込みで叱ってしまったのです。ゲスの勘繰りです。

この子たちが、連絡もしないで自分勝手に行くはずもないという事を、信じなかったのです。

 

大げさかもしれませんが、尊厳を傷つけたのです。

 

 

こんな失敗を、何度もしてきたのかもしれません。

 

ダメなお母さんでも、子供ってお母さん大好きなんですよね。

かわいい顔をして、引っ付いてくる子供に感謝してました。

 

 

 

 

 

私は子供たちの事を神様から預かって育てさせていただいていると信じてきました。

子供たちの事を天使だと思い込んで育てました。

このように思って育てると、天使のような人に育ちます、と子育てセミナーで教えてもらったからです。

 

それには、家庭内の波動が重要になってきます。

荒々しいものでも、イライラなものでもダメで、平穏で温かく愛情を感じるものにしてください。夫婦調和が大切です。

 

最も大切なことは尊厳を傷つけないことです。

所有物だとは絶対思ってはいけません。全く別の魂です。

 

多くの事に感謝で満ち満ちた心で育てると、すくすくと素晴らしい子に育ちます。

 

 

 

このようなことも教えていただきました。

 

 

 

私は完璧に徹底しようと思いました。

でも、失敗ばっかりだったと思います。

 

 

 全部取り組みましたが、

一番チェックを入れていたのは、尊厳を傷つけない、とても愛されている存在で価値ある存在だと心にしみこませることです。

 

ここが一番大切で、人生成功の、そして幸福の基盤になると思ったので、叱り方は気を付けました。

 

感情で怒ると、もしかしてママは僕の事を嫌いかもしれないと思うかもしれません。

これが、自己認識を落とすことになり、尊厳を傷つけることになるから、やめようと思いました。

 

子供が失敗しても、絶対に「ダメな子ね」「このバカ」「悪い子ね」などとは言わないと決めていました。本質そのものの否定だからです。

 

例えば、お茶碗を割っても、

私「こうやって、テーブルの端っこに置いたら割れるんだね。

これを知ったんだよ。おこりこうだね。」

と言うようにしていました。

 

でも、いっぱい失敗したんです。

保育園くらいの時は、感情的になって失礼な言動をしたと気づくと土下座をして謝りました。

小さい子は言葉があまりわかりません。

態度と心の波動で伝えるべきだと思ったからです。

 

 

子供であっても、尊厳を傷つけていいはずがないからです。

むしろ、無防備な子供だからこそ、尊厳を傷つけてはいけないんです。

これは犯罪だと思います。

 

 

 

 

こんな感じで、教えてもらったいろんなことをやっていきました。

 

 

これらの事は頑張ったのですが、頑張らなかった部分はめちゃくちゃです。

 

勘違いして、

「今日は学校はないから行かなくてもいいんだよ」、

と言って行かせなかったり、

1時間早く登校させたり・・・まだまだあります。

 

 

 子供たちは、ママはあてにならないから、自分たちでしっかりしなきゃって自立を促す作戦でした。

 

 

 

 

冗談

 

 

 

 

 

 

しかし、モラハラが始まってしまったのです。

主人の会社で働いていたのですが、毎日ではありませんが、きついものがありました。

 

 

 

会社のドアを閉めて、家のドアを開けるまでが勝負です。

 

主人がモラハラをした背景を考えて、主人を許して、対策を考えたり、願望を考えてそれを叶えるための対策を考えたり、家事の事を考えたり・・・「辛い」という感情に気がいかないようにしてました。

 

そして、家に着くまでに子育てに適する心にと、頑張っていました。

 

 

 

私が「悪」を受けて、そのまま自然体で子供に接したら、心が波立ったり、子供にひどい事をするかもしれない。

これがこの子たちの未来に悪影響を及ぼし、不幸にする、と思っていたので必死です。

幼児教育、子供時代の教育が人生に大変大きな影響を与えると数々の事例で知っていたからです。

 

 

子育ては自分育てです。

子供に優しさを教えようとしても、母である私がいつも優しくなければ、子供は私の言っていることも、私をも疑います。

学ばなければ。心を高めなければ。愛の心を自分のものにしなければ。知恵をつけなければ。自分を律しなければ。

そんなふうに思って努力しました。

 

 

 

 

 

 

でも、重いうつ病エピソードになってしまいまったのです。

娘が中1、息子が小4の2月です。

 

まともに子育てなどできません。

今も、申し訳なさでいっぱいです。

 

回復期はある程度はできましたが、その他はどのように接していたのか記憶にありません。

苦しい時の記憶は、ほとんど今も飛んでいる状態です。

 

 

 

 

ウツと回復期の波を何度も通りました。

最近のウツでは、2006年7月末まで、外に出れませんでした。

 

 

 

 

 

王将の中で、3人とも無言です。

 

 

 

今日、私は子供たちが、私に何も言わず違う道を行ったのだと思いました。

そんなことをするような不誠実な子ではないことを信じませんでした。

そしてラインで叱りました。

 

 

私「(どうして?何で信じなかったんだ。そんな軽い子達じゃないのに。

ごめんなさい。)」

そう思っていました。

 

 

子供たちは何かを思っています。顔が曇っていました。

 

私「(頭にきて、その気持ちを抑えてるんだろうな)」と思いました。

 

 

 

 

食事が出てきた時、

 

息子「めぐちゃん、

 

あんな寒いところで、ずっと待ってたんだよね。

 

それ思うと、ちょっと・・・やっぱり辛くて。」

 

 

 

 

 

娘「ずっと待ってたんだよね。

 

寒いのに。

 

大丈夫?

 

なんで見つけられなかったのかな。

 

ずっと待ってたなんて。」

 

 

 

 

私のラインに腹を立てたのではなく、ずっと私の事を心配してくれていたのです。

外で私を待っていたのもうなずけました。

 

 

 

息子「めぐちゃん、これ食べな。これ旨いよ。」

 

私はレンゲですくったのですが、胸がいっぱいで食べれません。

 

息子「どうした?具合悪い?」

 

食べ終わると、

娘「私のも食べない?美味しいよ。」

 

息子「回鍋肉も美味しいよ。キャベツなら食べられるよ。」

 

次々勧めてくれました。

 

 

 

 

 

ある程度食べた時、

娘「さっきの事があって、辛くなってるの?イライラしちゃってる?大丈夫?」

 

娘は私を見つけられなかったことを、私が怒っていると思ったのでしょう。

 

娘は何も悪い事をしていないのに、私をイラつかせていると疑ったのでしょう。

 

たぶん、私がそういう接し方をしてきたのだと思いました。

 

 

 

 

 

私「イライラなんかしてないよ。

 

あまりにも優しい事言ってくれるし、

 

大切にしてくれるし、

 

いい子に育ったと思って感激して、

 

涙出そうで、

 

胸が詰まっちゃって食べれなかったんだよ。」

 

 

子供たちも、ジーンときているみたいでした。

 

 

 

 

 

 

私「それなのに、

 

 

これ食えあれ食えって、

 

 

 

てめーらうるせー!!(笑)」

 

 

 

 

 

3人で笑いあって食べました。

 

 

誕生日プレゼントはジーンズメイトで買った、1480円のセーターです。

ペラペラであまり温かくないけど、

 

温かい。

 

とっても。

 

 

 

いつの間にか、優しい子に育ちました。病気で満足にできなかったのに。

私は自己認識がかなり低いのですが、大切に大切にしてもらえて自己認識があがりそうです。優しい思いや愛情は心を癒すんですね。

 

 

 

 

「悪」は連鎖すると思います。いくつかの事例を知っています。

 

主人の義父は心の一部があまりないような人でした。

義母にはモラハラ状態。

愛情があるとは思えません。

人の心には全く関心がなく、感知もしません。

親戚の人が説教した時は、座ったまま眠っていました。

レイプではありませんが、屈辱的なセクハラを2回受けています。

それなのにその後、平然としていました。

義母は制してくれませんでした。

 

 

 

義母は、その悪の影響を受けてしまったと思われます。

最初はきっといい人だったのでしょう。

自己正当化のために、ウソをつき、主張します。どういわれようと引きません。

 

主人の治療のために義母の畑の無農薬野菜をくださいと頼むと、

「いいよ~!」って言われました。他人事です。

「そうじゃなくて、一緒に治しましょうよ」と言っても笑っていました。

送ってきてくれたのはそれ1回きりです。

 

 

この二人の「悪」が主人に現れてしまったのだと思います。

よく似てるのです。

 

 

主人の「悪」を私が必死でせき止めなければ、子供たちも悪が及んでしまったでしょう。どのように出現するのかはわかりませんが、ぞっとします。

 

必死で子育てをしてきました。

全力で守りました。

そして、いっぱい失敗しました。

力尽きて、私は病気に倒れてしまいました。

 

でも、優しくていい子に育ったので、私は悪と闘って勝ったんだと思いました。

 

 

 

「めぐ、よくやった!お見事!」

 

甘い評価ですが、自分への誕生日プレゼントの言葉です。

 

 

 

 

子供たちがいい子に育ってくれたこと。

私の子育ての結果が出たこと。

子供たちが私の事を大切に思ってくれている事。

大切にされるに値する私であること

 

が、わかりました。

 

 

生まれてきて

 

一番素敵な

 

誕生日プレゼントでした。

 

 

 

 

 

 

 

悪は連鎖すると言いましたが、幸福もそうかもしれませんね。

1人幸福な人、幸福になるための知恵を持っている人、人を幸福にしようとしている人がいると、次の人が幸せになり、そして次の人に・・・。

 

 

 

私も幸福のバトンを渡せる人になりたいな。

 

 

 

 

怖い、感情が蘇らない、自己防衛反応…モラハラで傷ついた心

 

私はモラハラ被害者です。

 

頑張っていたつもりだったのに仕事を干されました。モラハラが始まったころのことだと記憶しています。

 

 

 

夫「めぐは本当に頭が悪い、何年も仕事をしているのにできるようにならない。

能力がないから仕事を回せないんだよ。

頭がいいと思ってたのに本当に頭が悪い。」

 

 

毎朝の会話です。

 

 

能力をあげればやらせてもらえるんだと思ってやっていたのですが、能力のない素人の新人が入ってきたら、私の仕事を全部渡してしまったのです。

 

私がやりたかったものまで渡しました。

 

電話までです。

 

 

 

その後は、

夫「めぐは本当に能力がないから、本当に頭が悪いから新人にすぐ抜かされるんだ。」

毎朝の会話です。

 

 

これには、腹が立ちましたが、今思うと傷ついていたと思います。

裏切られたから。

 

 

でもその感情を抑えました。

 

デザイナーになるという目標から、経営を学んで会社を発展させるという目標にかえました。

だから、抑えられたのだと思います。

 

 

 

会社では経理をしていましたが、30分で終わります。

あとは経営の勉強です。

でも、経営に関することは夫は全く聞く耳かさずです。私も勉強不足だからですが。

否定と批判です。

勉強すること自体叱られそうなので、ビクビクしてやっていました。

 

 

みんなが仕事の話をしていても、私だけ入れません。

私は価値のない人間だと毎日思い知らされていました。

これが4年くらい続いたんです。

 

 

帰る時は、

私「お先に帰らせていただきます。」

 

夫「そんなこと言わなくていい!

とっとと帰れ!」

 

時々言われました。いてもいなくても何も変わらない存在なんです。

 

 

 

途中私の価値を認めてくれる人とも出会いましたが、ぬぐえませんでした。

 

 

 

 

 

経営をやっていたのに、次は暇すぎる店のただのレジ打ちです。

 

夫「これならめぐにもできるよ。一生の仕事だよ。」

 

こんなに低く見られているんだ。一生なんだ。

 

 

 

私は一生をかけた大きな夢があったのですが、ここで終わりです。

  

 

すぐに、双極性障害うつ病エピソードになりました。

苦しくてほぼ寝たきりです。

怖くて怖くてたまりませんでした。

 

 

義母を仕事中に送っていくというので、そんな時間があるなら、お願いだから病院に連れていって、と頼んだのにダメでした。

義母を送りにいく間、私に仕事させるつもりだったのです。

仕事などできるような状態ではないのに。

 

 

これはウツになり始めたころのことです。

 

これからも、続きました。

 

 

 

人間として扱ってもらえないような価値のない存在なんだ、これが普通なのか、と思っていたと思います。

 

 

私がウツになったからいけないんだ。

迷惑かけているんだ。

今まで心や教訓を学び続けて実践し続けて血肉にしていると思っていたのに、ウツになってしまった。

何でこんなにダメなんだ。

必死で頑張ったのにここまで何でダメなんだ。

私はどうしてこんなにダメなんだ。

魂自体がダメなんだ。

 

そう思っていました。

自信が全く無くなったんです。

 

いつも、夫に頭をさげて謝っていました。

本当に申し訳ないと思っていたんです。

 

 

夫「ウツなの?いいきみだ!」

 

夫「こっちこないで!暗いのがうつる!」

 

 

 

私「ごめんなさい。

 

ウツになっちゃってごめんなさい。

 

迷惑かけてごめんなさい。

 

嫌な思いさせてごめんなさい。」

 

 

 

 

今も気が付くと心の中で何度も「ごめんなさい」を繰り返しています。

夫が生きていた時は、謝罪の意味だったと思いますが、今は誰かからの攻撃が少しでも小さくなるように防衛の意味だと思います。

 

 

 

 

私の何が悪いんだろう、自分では自覚がないのに嫌な思いをさせているんだ、そんな存在なんだ。ごめんなさい。

そう思っていました。

今もそう思ってます。ぬぐえません。

 

 

土下座して謝っても、反応はありません。

私が発病して夫が亡くなる10年間、一度も寝ている私を見に来たことはありません。

 

 

こんなものなんだ、と思っていました。

もうすでにどうでもいい存在だという事を、そして、そうされている事に慣れてしまっていたのかもしれません。

夫にとって私は傷つけてもいい存在で、その価値しかない存在なんだ。

 

 

 

 

怖いです。

 

 

先ほども言いましたが、意図して人を傷つけたり嫌悪させるような事をしなくても、私は人に嫌な思いをさせているはずだ。

ダメすぎる人間だから何をしたら嫌な思いを味わわせるかもわからない。

 

これは自分の努力ではどうすることもできません。

自分のダメなところを知って直すしかありません。

今日すぐにというのは無理があります。

 

 

だから、誰かにもう嫌な思いにさせているかもしれない。

今も距離を縮めた人は私の事を嫌だと思っているはず。

それとも明日かも。

1週間後かも知れない。

1年後は確実だ。

 

嫌われるはず。

攻撃する人もいるに決まってる。

 

また、あの恐怖を味わうんだ。

背筋と心が氷つくあの恐怖。

もう無理。

 

 

怖い、怖い、怖い、怖いよ。

 

 

ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい。

 

 

助けて!

助けて!

誰か助けて!

でも、私の近くに来ないで。

また嫌われて辛い思いをするのはもう無理。

 

 

怖い、怖い、怖い、怖い!

 

 

ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、

 

 

お願い許して!

 

 

 

 

 

こんな事を繰り返しています。

 

 

 

 

 

 

 

こんな事は袋小路だと思いました。

 

 

 

どうにか、これを克服できないものかと考えていました。

 

人に救いを求められる状態ではない。

人と接するのが怖いからです。

 

 

 

 

自信が全くない私に自信を蘇らせてくれる言葉をくれた人がいます。

私を認めてくれたんです。

ほめてもらっているみたいでした。

驚きでした。

 

救ってくれた!と思いました。

 

今までの自己認識と真逆です。こんな見方があるんだ!

でも、この人にも私は嫌な思いをさせる、ごめんなさい、ごめんなさい、許してください。

いつ嫌がられるんだろう。

もうそうかもしれない。

今日かも知れない。

1年後は確実だ。

 

 

そう思っている自分にも気が付きました。

 

 

その人が言ってくれたように、自分の味方になってみて、認めようと思い、セラピーをやりました。

 

megumimtan.hatenablog.com

 

ある程度楽になりました。

何回もやれば癒せるかもしれませんが、アプローチが浮かびません。

 

 

 

感情があまり出てこないことに夫の死後、気が付きました。

自分の感情を知ることから始めました。

でもあんまり感じない。

 

 

以前講習を受けたことがります。

その講習はとても人気で、ほぼ全員泣いていました。

私は全く泣けません。

なんでみんなが泣いているのかもわかりません。

どの部分が琴線に触れたのかも全くわかりません。

みんなの事が異様に思えました。

 

 

 

去年の今ごろ、恋愛をしていました。

気にはなるのにどういう感情なのかがわかりません。

客観的に見ていたように思います。

映画を見るような感じでしょうか。

 

ピリオドを打った時に涙が流れたので、恋愛していたんだと思いました。

このことで少し感情が戻ったかもしれません。

 

 

 

その時、夫の死の3年後に傷ついていることを知りました。

癒そうと思い取り組むことを5つ掲げました。

 

 

去年の2月くらいにお母さんみたいな人と出会いました。

包んでくださって温めて下さいました。

癒されたくてその方のサロンに通っていたんです。

少し回復したかもしれません。

安心という感情が出たのかもしれません。

 

 

打ち明け話を聞いてくださいましたが、

「ご主人にそれだけのことをされたという事は、前世でそれだけのことをご主人にしたんじゃない?」

って言われました。

 

色んな境遇や事象は前世との因果だけではないでしょう。

人生計画というものもあるでしょう。

その他にもあるかもしれない。

 

前世と今世の話を知った時に彼女は感動して、誰かに伝えたくなったかもしれないけど、それを優先して人を侮辱するか否かを考えないのは無神経だな、と思いました。

 

その方は邪教(伊勢白山道)を信じていて勧めてくるので、もう会うのをやめました。

 

megumimtan.hatenablog.com

 

でも、癒してくださった事には感謝しています。

 

 

 

私は先ほど書いたように、怖いです。

そして、感情がちゃんと蘇りません。

 

 

 

何で怖いかというと、

「自分がひどい人間であり、存在自体で人に嫌な思いをさせる。」という自己認識があるからだと思います。

 

私を認めてくれた、その人のような見方を自分にしよう。

価値のない自分と認めた事象を思い出して、その時自分はどのように自分を見たか、どういう認識をしたかをチェックして、それを変えていこう。

変えれなくても味方になって語り掛けてみよう。

 

これを一つずつやっていこう。

 

 

今持っている恐怖は、自己認識にあると思う。

 

自己認識があまりにも低すぎる。浸みこませてしまっているんだろう。

 

誰でも完璧ではない。

誰でも存在するだけで無意識に誰かに嫌がられているかもしれない。

私だけではない。

それでも、私ほど自己認識は低くないだろう。

 

自己認識があげていけば、自信ができて、怖がらなくて済むだろう。

そしたら「自己防衛反応の感情抑制」は無くなるのではないだろうか。

 

 

過去の個々の事象でつけた自己認識の変更、そして総括をしてみようと思います。

 

自己防衛反応が働いて感情が動かない今、感情にアプローチしても私の場合だめだと思うから。

 

 

 

 

 

 

 

 

明日、1月10日は私の誕生日です。 

 

Twice  born   肉体を持ったままの、2回目の誕生をしたい。

 

 

以前、誕生日は両親に感謝する日だと思っていました。

「産んでくれてありがとう」と言っていました。

 

でも、ずっと言っていません。

嘘はつきたくないからです。

 

明日は言えたらいいな、と思っています。

 

 

 

今までのキズを持った生き方に終わりを遂げ、次の幕があがりそうな予感がします。

 

 

 

 

 

この記事を書いて数時間経ちました。

セラピーを通し友のしてくれた見方をしました。

 

自信が出てきました。

 

夫のように私を攻撃する人は、殺人犯の%くらいしかいないだろうな、だから、もう怖い目には合わないはずだ。

 

誰かに嫌われてもそれでいい。

自分の信じた道を生きよう。

自分の信条のまま生きよう。

 

夫に洗脳されていたんだと教えて下さった人がいます。

まさしくそうだと思いました。

だから、私の思いこみは間違いだったと思い始めています。

楽になりました。

教えて下さってありがとうございました。

ありがとうございました。

 

友へ、あなたが厳しい人生を生きて下さり、その悟りで救ってくださってありがとうございます。

苦しみは宝物を与えるのかもしれませんね。      with  labe.

 

 

以前こんな話を聞いたことがあります。

 

優秀な男性なのですが、人生の要所要所で失敗します。

入試、就職、結婚、に失敗されました。

 

カウンセラーはその方の生い立ちをずっと聞いていきました。

そしたら、幼少期の出来事を思い出されたそうです。

 

とても活発でじっとしていません。

親戚の集まりでも、じっとしていなく騒いで迷惑をかけていました。

 

だから、母親はいつも怒ったそうです。

「あなたはダメな子ね、なんで騒ぐの!静かになんでできないの。みんなに迷惑でしょ。あなたみたいな子はダメな子なの」

 

言葉そのままではありませんが、母親は尊厳を傷つけ、その人は目立ってはいけない、静かにしないといけない、と思ったそうです。

 

だから、要所要所で、自信がなく、目立ってはいけない、成功することはめだつことだからダメだと深層心理が働いたのだろうと、カウンセラーは診断しました。

 

 

 

私をもちろん含めて、深く傷つき、尊厳までなくなり、価値が見いだせないほどになった人は、深層心理まで入っているかもしれませんね。

 

「洗脳」だと思いました。

 

これによって、傷ついて苦しい思いがあります。

それをタッピング(セラピーのやり方を貼りました。その中に書いてあります。)しながらだと効果があるので、その苦しい思いを吐き出し、どうなりたいかを肯定的に深層心理に入れていきたいと思います。

 

傷が深いと、一回やっても、芋ずる式に苦しい思いが出てくるので、しばらくの間取り組むことにします。

 

 

未来は明るい。

陽が射してきたかも。