アホのめぐみ

笑い・双極性障害・ガンを約3か月で治す・受験に勝つ心作り・心の子育て・幸せ・セラピー・世界情勢・スピリチュアル、まだまだありますが、笑顔になってほしいから書いてるブログ

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まだまだありますが、笑顔になってほしいから書いてるブログ

「うん〇蛇」の呪い

 
 
 

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バレンタインデーの数日前、
 
 
 
スーパーに行くので、娘に
 
 
私「チョコレート買って来よか」
 
 
 
娘「食べたい。
 
でも、
 
あると一袋食べちゃうからいらない。」
 
 
 
私「じゃあ、
 
少しずつ部屋に持ってけばいいじゃん。」
 
 
 
娘「そうしたら、
 
何回も
 
下に行かなきゃいけないじゃん。」
 
 
 
私「行けばいいやん。」
 
 
 
 
娘「いっぱい食べて、
 
自己嫌悪に落ちるの嫌なんだよ。」
 
 
 
私「ほんなら、どないすんねん。」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
娘「買って買って!
 
 
自己嫌悪に落ちる恐怖、
 
 
 
乗り越えたの。
 
 
 
 
 
 
“食べてないこと”
 
にする!」
 
 
 
 
 
 
 
 
私「え~!!
 
 ナナのこと、いっぱいブログに書いたよ。
 
 
ナナってズレちゃってるよね。
 
 
 
 
アホや。」
 
 
 

 

 娘はこんな感じに天然です。

 

megumimtan.hatenablog.com

 
 
 
 
 
娘「話している相手に合わせるんだよ。
 
ママのレベルに合わせてるだけだよ。
 
友達には思慮深いって言われてる。」
 
 と言い訳してました。
 
 
 
 
 
お茶を淹れてあげたら、
 
娘「これ、いい匂い。」
 
 
私「飲んでいいよ。
 
ママは熱いから飲めない。」
 
 
娘「匂いはいいけど紅茶の味。」
 
  
私「お茶だっつってんだろ。」
 
と、言いたかった。
 
 
 
 
 
 
 
娘の誕生日はどうするか、を話し合いました。
 
 
 
娘「ホテルのバイキング行きたい。
 
高級なもの食べたい。」
 
 
 
 
私「いいかも~。
 
ほんで、いくらくらいすんの?」
 
 
 
娘「5千円くらい。」
 
 
 
私「ナナは味、分らんで、
 
それ食べたつもりで、
 
ほか弁たべとりゃいい。」
 
 
 
息子「そうそう、
 
めぐちゃんと僕と二人で行ってくるよ。
 
ほか弁食べてな。」
 
 
 
 
娘「味はわからないけど、
 
何食べてるかは
 
わかるから行きたい。
 
 
色んなの食べたい。」
 
 
 
私「ほんなら、
 
オリジン弁当とホットモットの
 
色んなの買って来るわ。
 
 
それ食べりゃええ。」
 
 
 
 
こんな議論を交わした結果、自然食レストランの食べ放題に行くことになりました。
激安なんです。
時間制限はあるんですけどね。
 
ほか弁じゃあ、ちょっと違うかなっと思って。
極貧の時には、ほか弁もキツかったんですがね。
レストランに行ける身分になりました。
 
 
 
 
バレンタインの話になりました。
 
 
息子「今年はチョコもらえない。」
 
 
 
私「『は』じゃなくて『も』だよ。
 
何年ももらっとらんのや。
 
この際、男から、
 
ぶんどって来い!」
 
 
 
 
 
 
それから、息子がお風呂に入りました。
 

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昔は、子供と3人でお風呂に入って楽しんでいました。
 
私が病気になってからも、確か、調子のいい時は息子と一緒に入っていました。
 
 
 
 
息子が小さい時に、しょっちゅうやってたのは、
 
 
 
にしきのあきらの、
「空に太陽がある限り」
 
 
を、
 
 
息子に
 
 
 
「熱烈に求愛する」
 
 
 
かのように、歌いかける、
 
 
 
 
というやつです。
 
 
 
 
 

www.youtube.com

 

この動画のバックコーラスは、フォーリーブスです。

もう、この中の2人は亡くなったんですよね。

こうちゃん(一番左)とター坊(左から2番目)

 

フォーリーブスはジャニーズです。

ジャニーズの暴露本をこうちゃんが出したのですが、しばらくして書店から消えました。

でも、私はその前に立ち読みしてました。

ジャニー北川さんからの性的暴力について書かれたものでした。

 
 
 
 
 
 
 
「空に太陽がある限り」の歌詞は、
 
 
 
♫ 愛してる(愛してる)
とても(とても)
愛してる(愛してる)
ほんとに(ほんとに)
愛してる(愛してる)
いつまでも、
空に太陽がある限り ♫
 
 
 
 
 
 熱烈に歌いかけてるのに
 
 
ガキのくせしやがって!
 
 
 
 
いつも、
 
途中でやめさせやがって
 
からに!!
 
 
 
 
 
 
さっき、息子にやってみたら、
 
「やめろー!」と制しました。
 
トラウマのようです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
私「ずっと一緒にお風呂入ってないよね。」
 
 
 
息子「うん、大きくなっちゃったから、
 
ひとりしか入れないから。」
 
 
 
私「じゃあ、めぐちゃんが痩せたら、入ろうよ。」
 
 
 
息子「いいよ。」(息子は成人しています)
 
 
 
息子「今、何キロ?」
 
 
私「0.1トン引く、ええっと、」
 
 
 
息子「どんな計算してるの?」
 
 
 
私「こっちの方が早いんや。
 
伊集院光がやってる計算の仕方や。」
 
 
 
 
 
この日の夜、
 
 
 私と娘は、ず~っと一緒に寝ています。
自分の部屋で寝させたことがあったのですが、枕を持って、
 
「ママの部屋で寝ていい?」
 
と来たので、ずっとです。
1人で寝たのって、ほとんどなかったような?
 
 
 
寝室で、
 
私「エアコンつけよっか。」
 
 
娘「うん、これでつけよ
 
(エアコンのリモコン)」
 
 
 
 
 
私「それ以外あるんかよ!
 
 
 
 
 
 
 
 
全身が凝って辛くて、記事を書くことも読むことも厳しくなりました。
 
2018年2月16日朝、悪夢をとうとう見ました。
 
暗くて重くて怖い感じで起きました。いや~な感じです。
 
 
しばらくして、その感覚が消えたのでどんな夢だったのか思い出したんです。
 
 
 
 
 
「うん〇があったので、
 
 
ずっと観察していると、
 
動き始めて、長くなって、
 
 
そのうちにとぐろを巻き始めて、
 
最後に蛇になった!」
 
 
 
 
 
 
という悪夢でした。
 
 
 
 
 
 
気を取り直して娘とファミレスに行きました。
いつも行きなれているお店です。
 
 
 
 
直進するだけのところを自転車で走っていたんですが、
 
 
 
 
私「あ、信号みどりになった!
 
渡るぞーー!」
 
 
と左折しました。
 
 
 
道路の途中まで行って、間違えたのに気づき、
 
 
 
 
 
 
 
私「あかん!
 
 
 
戻るぞーー!!」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
娘「ひとりで何やってるの?
 
 
 
なに、ひとりで大声出してるの?
 
 
 
 
 
何で信号に反応した?
 
 
 
 
それ、ママの本能?」
 
 
 
 
 
 
私「うん〇蛇の祟りや!」
 
 
 
 
 
 
 
この日は、ドリンクバー付きのモーニング(298円)で7時間も粘りました。
 
 
でも、帰る時にウツが出てしまったんです。
心は大丈夫だったんですが、体がもうヤバい状態。
こうなると、次は心に来てしまいます。
心に来ると、もうアウト。
 
 
 
帰ってから、すぐに横になり、中山式快癒器で指圧をしていたら少し楽になりました。
肩が凝っても、無理してもウツが出ることがわかりました。
 
 
寝ているだけではつまらないし、気持ちが下がるといけないので、動画を見ていました。
 
久々に斎藤ひとりさんです。
 
 
 
 
 
部屋の四隅に塩を△三角に置くと浄化できる、とのことです。
我が家もやろうと思い、まず掃除から始めることにしました。
 
うちは基本、年末大掃除はしません。
寒い時にしなくても、温かくなってからの方がしやすいというのが理由です。
 
これから、小分けに掃除することにしました。
 
 
 
 
 
 
2018.02.17
 
石油ストーブの灯油が空になったので、娘に入れてもらいました。
 
 
 
 
入れる時に、
 
娘「ママ~!!あふれてる~!!!」
 
 
と、台所に飛んできました。
 
 
料理の手を止めて見に行くと、
口から何滴か落ちたただけでした。
 
 
私「あふれたんやなくて、
 
 
水滴が落ちたんや。
 
中入ってないから入れといて。」
 
 
 
 
 
娘「入れ方わからない。」
 
 
 
私「もう、めんどくさい!
 
ポンプの使い方ぐらいわかれよ!
 
マジ疲れる!!」
 
 
と言いたかった。
 
 
 
 
娘「こぼれたとこ、どうすればいい?」
 
 
 
私「拭く」
 
 
 
 
 
 
 
食事の時、
 
 
私「この餃子、温めようか?」
 
 
娘「寒いの?」
 
と言って電子レンジに入れました。
 
 
 

前世の記憶/ソウルメイト…時を超えた運命の絆

 

 

私の魂はいつ生まれたんだろう

 

答えは見つかりません。

 

 

 

 

 

私は、大宇宙は、そして人間は被造物だと思っています。

その理由を述べます。

 

 

 

宇宙の構造の神秘と、人間の肉体の神秘がよく似ていると聞いています。

 

 

 

 

また、人間の肉体には、

経絡(ケイラク 東洋医学で、つぼとつぼを結びつらねる道。)が、12個。

ツボが365個。

 

1年は12か月、1年は365日

 

 

 

 

 

 

そして、法則は人間が作ったものではありません。

もともとあったものです。

 

 

 

ヘルメス文書に書かれている宇宙の法則をご紹介します。

 

 

 

ヘルメス文書(古代の神秘思想)には

引き寄せの法則を超えたその先へ、ヘルメスが記した宇宙のすべての法則

 が書かれています。

 

 

私はこの法則を基軸に生きていくと、幸福を得られると思うんです。

 

 

 

1. 思考の法則

私たちが考えうるものは全て実現可能である。

 

 

2. 投影の法則

世界は自分の意識が投影されたものである。

 

 

3. 引き寄せの法則

全てには波動があり、共鳴し引き寄せあう。

 

 

4. 両極の法則

陰と陽、光と闇、全てのものには極がある。

 

 

5. リズムの法則

全て動的で、リズムを持っている。

 

 

6. 両性の法則

男性性と、女性性のエネルギーが新たなものを作る。

 

 

7. 原因と結果の法則

偶然はなく、結果にはその元となる原因がある。

 

 

www.metasecret.jp

 

 

 

 

人間の心の中には良心があり、その奥の奥にはもっとピュアなものがあると思うんです。

優しさ、善、喜び、慈しみ、愛などなど、育むものではあっても、人間が創ったものではないですよね。

 

 

それは、もしかしたら、人間の心は神の心が分かれてできたものではないか?

超微細だけど、それを入れてに魂を作られたのではないか?

そう思うのです。

 

だから、日本神道で「神の分け御霊」と言われているのだと。

 

 

 

こんな事を考えると、大宇宙を創造した意識があって、この意識を私は神だと思っています。

そして、神は私達人間を幸せになれ!と思われ全てを創られたのではないかと思うのです。

 

 

 

 

 

 

私はとても苦しい時代を生きていました。

 

「神は、私に「幸せになれ!」と思われている。

 

神は天地を創造し、大宇宙を創造したのだから、そんな力があるのだから、私の願いを叶えて下さる。幸せにしてくださる。

 

今、叶えて下さらないのは、これは、何か意味があるということだ。

 

ここに、神の意図が働いているのかもしれない。

何か私に力をつけるために。何かの目的のために。

苦しみを通り越すことによって、もっと幸せにするために。

 

 

神の恵みに感謝します。」

 

 

 

 

こんなふうに思っていました。

 

宗教には入っていませんが、神を信じていなければ、もっと苦しかったと思います。

 

 

 

 

そして、苦しみの時代が終わった今、大変尊いものを得たことに気づきました。

あの経験がなかったら、私はダメだったと思います。

苦しみがすぐに終わらなかったのは、やはり、神の意図。

そんな気がします。

 

 

 

 

 

 

 

前世の話

 

話は変わりますが、前世の事を読んだことがあります。

 

ハーバード大学で、お腹の中にいた時の記憶があるかどうか、2~3歳児対象のアンケート調査をしました。

確か50%の子にあったと書いてありました。

 

お腹の中の記憶がある子の中には前世の記憶を持っている子が確か20%いました。

 

 すいません、ずいぶん昔に読んだので、数字はあいまいです。

 

 

娘に聞いたら、暗くて怖かったと言いました。

 

 

 

子供が話した前世の記憶の話は、アメリカの心理学者であり、自己啓発やスピリチュアルマスターとしても著名なウェイン・W・ダイアー博士(2015年月没)の遺著となった、『Memories of Heaven』にも掲載されています。

 

 

 

以前、たぶん違う本で読んだのですが、前世の記憶の実例です。

詳細は覚えていませんがこんな感じです。

 

ちっちゃい息子が、前、生きていた時に殺されたと言い始めました。

殺された場所も自分の家も覚えていたそうです。

 

それで、母親に連れられて行きました。

その殺人事件の犯人は捕まっていなかったのですが、その子の「この人です」という証言を元に、その人を調べたら、犯人だったのです。

 

自宅にも行って、お母さんとも会い、昔話をして二人以外知らないことを照合できたそうです。

 

 

その本にはこんな症例がいくつも書いてありました。

 

 

また、前世を記憶する子供ではありませんが、姉妹喧嘩が絶えない人に退行催眠をかけたら、前世において、ある男性を巡ってライバルだったそうです。

 

 

 

 

 

 

 

私も20年ほど前に、前世に行く研修を受けたことがあります。

 

妄想なのかもしれませんが、出てきたのは、

 

 

 

イタリアの修道女です。

よくお祈りをしていました。

名前はマリアンヌ。

よくある名前だそうです。

異端とされたのでしょう、火あぶりにされました。

 

死ぬときに、

 

「使命に全く手つかずのまま死ぬのは悔しい。

主よ、使命を全く果たせなくて申し訳ございません。」

 

と何度も繰り返し、死にました。

 

熱いというのは思い出しませんでしたが、

すぐに熱さを感じないようにする、霊的な処置がなされ、楽に死ねたみたいです。

 

 

 

次に、釈迦時代の比丘(男性の釈迦弟子)。

頭を剃って木綿かなんかの粗末なオレンジ?の衣を着て、小高い丘の上で、仏陀の説法を聞いていたところが出てきました。

 

 

 

次には、時代も国も全くわからないのですが、15~6歳の男の子で、祭祀用のロープデコルテ、ローマ法王のいでたちとほぼ一緒です。帽子も一緒。

祭祀用のやりも持ってました。

顔は、エジプトの像によくある丸い顔で、アジア系の容姿なのでしょうか。

ヒクソス、アッシリア、ペルシアなどの異民族の支配を受ける前の顔。

アイラインをしていない状態。

色白でした。

だから、アッシリアに支配される前のエジプトかもしれませんね。

背面は大理石で、両方にエンタシスの柱が建っていました。

プチ神殿です。

 

 

見たのはこれだけです。

 

 

 

 

 

 

前世に関する動画がありますので、よかったらどうぞ。

 

www.youtube.com

 

 

 

 

 

 

www.youtube.com

 

 

 

www.youtube.com

 

 

www.youtube.com

 

 

 

 

 

 

前世ソウルメイト愛の奇蹟

(時を超えた運命の絆)

 ソウルメイトの話は 1時間18分くらいからです。

 

www.youtube.com

 

 

 

今までのは前世です。

 

 

 

 

 

 

死後の世界

 

私は前世にいく研修で、未来世にも行きました。

 

 

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今回の地上の生命を終えて、セントピエトロ寺院のような教会の中の、タブレットのような長方形で上がアールになっている石板に向かって、「帰天報告」をしました。

 

知らないうちに先に亡くなった主人がいました。

(この研修を受けたのは主人が元気な時です、まだ、ガンになっていない時です。)

 

それから、光のドームの中をエレベーターのように、自分の力ではなく自然に上がっていきました。

 

途中で両親が、

「私たちが登れるのはここまでだから」

と言い、両親と別れて、登っていきました。

 

白く輝いているような部屋に入って、祭壇に向かい、

「ただ今戻りました。」

 

と報告すると、白い服をきた女性が現れ、

女性「よく頑張りましたね。」

 

私「いえ、私がなしたものではございません。

主が私を通してなされたことでございます。」

 

大きな窓があって、その女性と一緒に下界(地上)を見たところで終わりました。

 

 

 

 

 

息子は臨死体験をしています。

 

お花がいっぱい咲いている、雲の上にいて、地球を一周したら目が覚めたそうです。

たとえようのない幸福感だったそうです。

 

 

 

 

「死後の世界は存在する」

脳神経外科 世界的名医 エベン・アレグザンダー医師の話 他

 

www.youtube.com

 

 

 

生理ナプキンは尿洩れに使うもの

 

 

2018.02.02 

 

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 娘がリビングに入ってきて、いきなり、

 

 

娘「かっぱ寿司

 

 

 

 

アッ!

 

違う、

 

 

 

 

ポケモンなんだけどさあ。」

 

 

 

 

 

私「かっぱ寿司ポケモン

 

全然、違うんですけど。」

 

 

 

 

 

 

 

2018.02.02

 

エアコンの暖房を入れると、私も息子も息が苦しくなるので、石油ストーブを買いました。

石油ファンヒーターは電気が必要なので、震災にそなえて、ただの石油ストーブです。

 

灯油を入れるためのポンプを買いに、ダイソーに買いに行ったのはいいのですが、私はお財布しか持っていきませんでした。

 

息子が、鍵も携帯も持っているので大丈夫だと思って。

 

しかし、息子が1人でカフェに行ってしまったのです。

 

随分たってから、鍵も携帯も持っていないことに気づきました。

 

 

 

 

 

 

2階には娘がいるのですが、ドアホンが2階まで聞こえない。

 

 

ドアを何回叩いても、反応なし!

 

 

大騒ぎしたら気づいてくれると思って、娘の部屋に向かって、

 

 

 

 

私「助けて~!

 

 

助けて~!

 

 

 

 

ナナ、助けて~!」

 

 

 

と、何回も叫んだら、娘が血相変えて飛んできました。

 

 

 

 

 

娘「どうしたの!!!」

 

 

 

 

恐怖におののいた顔で、私を見ました。

 

 

 

 

笑っている私を見て、

 

発狂しそうな顔をしてます。

 

 

 

 

 

私「ドア開けるの、

 

助けてほしかったの。」

 

 

 

 

 

 

娘「もう!

 

 

 

 

 

3階から

 

 

飛び降りたのかと思った!」

 

 

 

 

私「いっくら私でも、3階から飛び降りるかい!」

と言いたかったのですが、とても言える感じではありません。

 

ただただ、謝っていました。

 

でも、娘は顔が引きつったままです。

 

マジで、私の危機だと思ったみたいです。

 

 

 

 

娘は発狂のはけ口に、息子に怒りのラインをしたそうです。

 

 

 

帰ってきた息子は、

 

悪そうな顔をして、笑っていました。

 

 

 

 

 

後日、おむかえに住む、娘の友達が、

 

 

 

「何があったんだ!」

 

と、家族で大騒ぎしていたんだよ。

 

とラインをくれたそうです。

 

 

 

 

 

私「(ライン、おそ!その日にしろよ!)」

 

 

 

 

これを教えてくれた娘は、また怒っていました。

 

 

 

娘「近所に鳴り響く声は、

 

恥ずかしいからやめて!」

 

 

 

 

 

私の田舎の文化と、東京の文化は違います。

大声OK!騒がしいのOK!の私の田舎の方がいい!

 

 

 

娘「サイゼでもバイトにため口きくのやめて。

 

敬語にして。」

 

 

 

 

私「わかったけど、

 

何で敬語にせなあかんのや。」

 

 

 

 

 

私の田舎は人との距離が近いです。

 

 

 

スーパーでは、半額シールを貼る人に、

 

「これまだ貼ったらへんけど、

貼ってまえん?」

と、図々しいとも思わないで、言います。

 

 

 

店員さんに、

「電池、どこに置いたる?」

 

 

「あっちの方やよ、

ちょっと待っとって、一緒に行くで。」

 

 

 

お店でのことではありませんが、

前のうちの人は、

 

「あんたんどこ、今日何食べるの?」

 

「天ぷらやよ。」

 

「ほんなら、持ってきて。

天ぷらはようけ(多く)になるで、余るやろ。」

 

 

 

 

「めぐちゃん、イチジクなっとるで、

採って食べやあ。」

 

前のうちのイチジクの木に登って、食べていました。

 

 

 

やっぱ、こういうのが好きです。

なごみます。

 

 

 

 

 

 

2018.02.03

 

 

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娘が、サイゼリアで仕事をするというので、ついていきました。

 

298円のドリアとドリンクバー。

 

いつもの、お決まりのパターンです。

 

 

 

 

もとを取るためにも、いっぱい飲みます。

 

そして、トイレへ。

 

 

 
トイレから帰ってきた娘が、
 
 
娘「ねえ、ナプキン持ってない?」
 
 
 
 
 
私「ないよ!
 
そんなもん!
 
 
 
 
あのさあ、
 
 
 
 
 
私は、まだ
 
 
 
 
 
 
尿洩れしないから!
 
 
 
 
 
 
 
 
娘「私、尿洩れ、してないから。
 
 
 
 
生理になっちゃったの。
 
 
 
 
 
ふつう、ナプキンから連想するのって、
 
生理だから。
 
 
 
 
 
 
 
尿洩れ、連想しないから。
 
 
 
 
 
 
 
私「下の薬局に買いに行けば?」
 
 
 
娘「買い方わからん。」
 
 
 
 
私「は?どういうこと?
 
じゃあ買って来てあげる。」
 
 
 
 
 
娘「2枚だけでいい。」
 
 
 
 
私「2枚だけって、そんなん買えん。」
 
 
 
娘「じゃあ、どのくらい?」
 
 
 
私「一袋」
 
 
 
娘「そんなに使わない。」
 
 
 
 
 
 
私「じゃあ、
 
 
 
全部重ねて敷けば
 
 
ええやん。
 
 
 
 
 
 
 
ズボンの股、
 
 
めっちゃ
 
 
垂れさがるわなあ(笑)」
 
 
 
 
 
 
 
 
娘「パパの麻雀みたい。
 
 
パイを上に上に、
 
積み重ねてたよ。」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 2018.02.05
 
 
またもや、サイゼで。
 
この日は息子もいました。
 
息子は発疹が出たために、皮膚科に行った帰りでした。
アトピーの人がかかりやすい、「カポジ水痘様発疹症」でした。
 
 
 
 
息子「高かった。5000円もしたよ。」
 
 
私「高!」
 
 
息子「でも、
 
 
 
 
まん〇。」
 
 
 
 
娘「は?何?」
 
 
 
 
息子
 
「万超えなくて良かった。」
 
 
 
 
 
私「変なとこで、止めるな!」
 
 
 
 
 
 
 
 
2018.02.06
 
 
息子は、アトピー治療のため、栄養からのアプローチをする、病院に行き始めました。
 
小麦粉、油物、白砂糖、添加物、豚肉、牛肉、刺身、乳製品はNG.
 
小麦って、しょうゆにも入っているんですよ。
だから、グルテンフリーのお醤油を取り寄せていますが・・・まずい!
 
 
酵母をとった方がいいんです。
酵母って、48℃、10分で死んじゃうんです。
出汁入りのお味噌は最初から死んでるそうです。
 
 
だから、お味噌汁は食べる時にそれぞれがお味噌を入れます。
3種類くらい用意しておいて、自分で選択して食べるんです。
お味噌屋さんで買ってます。
 
 
煮物も食べる時につけるんです。
結構、気に入ってます。
 
 
電子レンジは使いません。身体に悪いそうです。栄養も無くなるって息子が言ってました。
 
今の電磁波の生活(普通の生活)をしていると、寿命が5年縮まるって、環境評論家が言ってました。
家電で一番出るのが、電子レンジ。
 
ホットカーペットもヤバいらしいです。
 
今、電磁波遮断の機器が売ってるので、パソコンにはそれを使っています。
部屋全体を遮断するのも売っているんですよ。
パソコンにつなげた時から、なんとなく楽です。
 
 
木造家屋なら、木材が電磁波をある程度吸収するので、まだいいらしいのですが、鉄筋コンクリートは吸収しなくてはじいてしまうので、それがまた飛び交うんだそうです。
 
 
 
 
 
 
こんな事で、献立が大変!
 
 
 
この日は、ヒット作が生まれました。
 
 
油揚げを裏返して、
塩コショウをしたスライス鶏むね肉と、刻んだ大葉を入れて、
オーブントースターで、焼くだけ。
 
最後に、しょうゆとみりんを混ぜたものをかけました。
何しろ、しょうゆがまずいから、混ぜないと。
 
 
 
 
 
食べ物のことが全くわからない娘に、
 
私「ねえ、薄くない?薄かったら、
 
何かかけてね。」
 
 
 
 
娘「端っこの方は、
 
薄くなってるけど、
 
 
 
 
真ん中の方は厚いよ。ほら!」
 
 
 
真ん中の、お肉が入って厚くなっているのを見せました。
 
 
 
 
 
私「そうじゃなくて、味だよ。」
 
 
娘「私、
 
味はわからない。」
 
 
 
 
 
 
私「ああ、そうやった、
 
聞いてもしょうがなかった!」
 
 
 
 
カレーを食べながら、
 
娘「私、カレー食べたい!」
 
 
 

報道しては絶対いけない最悪なニュース

 

 

 私の父は気分屋です。

 

機嫌がいい時は、とても明るく、楽しく、いい人なんです、が・・・。

機嫌が悪いと、当たり散らして、その場が暗く重くなります。

 

理由はそれだけではないのですが、みんなで父の機嫌を取っています。

でも、みんなの力では及ばないこともあるんです。

 

 

 

母は父から一番当たられていますが、一番、強烈に大切にされています。

もう、79歳と88歳なのに、仲がいいです。

う~ん、夫婦というより、母と子という関係です。

 

 

こんな感じです。

 

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先日母から電話があったのですが、なかなか話し出しません。

 

 

 

緊張してるんだな、何かあったんだなと思い、

 

 

 

私「オジイ死んだか!」

 

 

母「それがまだ生きとるんやて~!」

 

 

私「何や、そうか。」

 

 

母「今日も、自転車で買い物いきゃあたは。

 

当分死なんと思うよ。」

 

 

 

 

実家はみんなのりがいいんです。

ブラックユーモア、スペシャルOK!

 

 

 

 

 

父はとにかくしゃべる。

 

トイレでも、自分以外誰もいないのにしゃべる。

実況中継。

 

 

お風呂でも、しゃべる。

 

弟「オジイ、誰にしゃべっとるんや。」

 

 

母「一人でしゃべっとるんやよ。

 

いつものことや。」

 

 

 

 

 

 

 

みんなでテレビを見ててもしゃべる。

テレビの音声は聞こえない。

 

 

 

テレビ「今日・・・」

 

 

父「今日、殺人があったんやぞ。」

 

 

 

 

 

テレビ「女子大・・・」

 

 

父「女子大生が半年前から

 

ストーカーされとったんやと。

 

かうぇえそうになあ。」

 

 

 

 

 

テレビ「警察・・・」

 

 

父「警察に行っても

 

何もやってもらえんかったと。

 

どういうこっちゃ!

 

あかんなあ。」

 

 

 

 

 

テレビ「実家・・・」

 

 

父「実家に逃げとったのに、

 

帰ってきたところで刺されてまったんや。

 

知っとるか?」

 

 

 

 

 

テレビ「容疑者・・・」

 

 

父「容疑者はバイト先のお客さんなんやと、

 

どういうこっちゃ!

 

こうぇいなあ。

 

あかんわあ、こんなこと。」

 

 

 

 

 

 

 

孫「おじいちゃん、

 

私、テレビから直接聞きたいんやけど。」

 

 

 

 

 

 

父は洗濯係です。

 

雨が降ると外に干してある洗濯物を部屋に干し替えなければいけません。

 

雨の日は部屋干しなのですが、早く乾かしたいので洗濯物を、あっちにやったりこっちにやったりしています。

 

 

 

 

 

ある日、みんなでニュースを見ていました。

 

父がテレビにふさがって見ていたし、いつも通り大きな声でしゃべっているので、どんなニュースなのかわかりませんでした。

 

 

 

 

オジイ

 

「なんやとー!

 

 

 

 

なんでそんなこと言うんや!

 

 

 

 

 

言っていい事と悪いことがある!

 

 

 

 

 

嫌な気分にさせるようなことを

 

テレビで言ったらあかんがな!

 

 

 

 

 

あんた、どういう性格しとるんや。

 

 

 

 

 

根性悪いなあ、

 

 

 

 

他の人と代わってまわなあかん。

 

 

 

 

 

今度、電話してゆうたるでな!

 

 

 

 

 

どうしてそんな暗いニュースばっか流すんや。

 

 

 

 

 

そんな悪い事言ったらあかんがな!

 

 

 

 

 

俺の事なんやと思っとるんや!

 

 

 

 

 

徳や!

 

 

 

 

 

感謝せなあかん!

 

 

 

 

 

もう、しゃべったらあかん!

 

 

 

 

 

だから、しゃべったらあかんの!

 

 

 

 

 

人をバカにしおって!

 

 

 

 

 

なんで、そんなこと言うんや!」

 

 

 

 

 

 

 

みんなは、

 

「ミサイル飛んできたんか?」

 

 

「エリンギ、死んだんか?」

 

 

「トランプが攻撃したんか?」

 

何が起こっているのか、さっぱりわかりません。

 

 

 

 

 

 

弟が、父の横からテレビを覗きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

弟「天気予報や。

 

 

 

 

 

明日は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雨」

 

 

 

 

 

儒教思想は不幸の根源だと思う

 

 

私の実家は、とても明るくて笑い声がたえません。

みんな優しくていい人です。

でも、1人問題児がいます。

父です。

 

 

 

父は母親に溺愛されて育ちました。

父親(おじいちゃん)は位の高い軍人さんで、道行く人が最敬礼するので、自分も偉いのかと思っていたそうです。

 

母親(おばあちゃん)は花街に美容院を開きました。 

たいそう繁盛していて、綺麗どころが、お店で遊んでいた父をかわいがってくれたそうです。

つまり、物心ついたときから、綺麗どころに囲まれていたんです。

 

お弟子さんが入ってからは、みんなにちやほやされました。

 

おばあちゃんは、やり手で、美容師を育てる団体をやってました。

厚生大臣賞まで、受賞しています。

 

父はこれが自慢げです。

 

地域で一番高い大学にも合格しました。

 

母は美人なので、自慢です。

そして細やかな配慮をする人で、全く自分を変えなくても済む相手です。

 

会社をやったのですが、最初は順風満帆。

 

お金にもほとんど困ったことがありません。

 

父の会社が傾いても、母の稼ぎで十分暮らしていけました。

 

いい時は、すごく明るくて、茶目っ気たっぷりで、面白い。

 

とても、大げさにみんなに感謝します。

 

温かくて優しくて、情にもろいところがあります。

 

とてもかわいがってくれました。

 

ウツがひどくなった時は、飛んできてくれました。

 

お金が無くなって、電話も止められて、生活費がなくなってしまった時に、主人に「会社で借りれば借りられるから手続きをしてほしい」と何度言っても、

「借金はしたくない」としてくれなかった時に、途方に暮れて父に泣いて電話をすると、すぐ送ってくれました。

 

 

 

いい時はこんな感じです。

 

 

 

 

 

 

でも、ものすごく、気分屋なんで、 気分が悪い時は自制は全くせず、人にあたりまくります。

 

チヤホヤされて生きていると、下の立場の人の気持ちがわからないのでしょうか。

 

人は気を遣ってくれるものだ、気分のままに生きてもいい、と思っていると思います。

 

感情は抑える気がありません。

 

自分のせいで、人が辛い思いをしているとは感知できないようです。

 

 

 

 

 

だから、周りは大変です。

 

いつも顔色をうかがっています。

 

気分を害さないように、機嫌よくいてくれるように気を遣っています。

 

 

 

 

 

 

また、父が家族全員のお金を握っているんです。

 

弟の塾は会社の一部門にしてあります。

会社の借金5000万以上を弟の儲けで返済しました。

 

弟に渡すのは、毎月お小遣い程度です。

返済が終わってもずっとそうなんです。

もう、30年以上です。

 

まるで、自分が借金を簡単に返したのだと、知り合いに言ってます。

弟がコツコツ溜めた120万も返してくれません。

 

自分は、いい車を買って、弟は軽です。

 

 

弟は、これを考えると、はらわたが煮えかえると言います。

当たり前だと思います。

もう、全部で6000万くらいになるのでしょう。

 

 

 

弟「こんなこと考えとっても、

しゃあねーで、オジイが喜ぶこと考えとるよ。 

 

何やったったら、 

喜ぶか見つけてやっとるよ。

 

オジイが 

『ありがとう、ありがとう。』って、

 嬉しそうな顔して何回も言ってくれるで、

 

こっちも嬉しくなるでね。

 

 

 

だから、そんでええんや。」

 

 

 

 

この、環境の中で折り合いをつけているのでしょう。

 

苦しい事より、楽しい事を見る方なので、50年間悩んだことがないと言っています。

人の気持ちを察して、応えてあげるので、人気者です。

 

 

でも、

 

「もうこういう生き方はやめたい、言いたいことを言って生きたい」

と言うようになりました。

 

 

 

 

母と義妹もお店をやっているのですが、母はお給料なしです。

お店の経理も父がやっているので渡してもらえないんです。

 

必要なものがあると、父にお願いしてお金をもらうのです。

 

 

 

私が困窮していた時に、母は私に送りたいのに、

「おじいちゃんが握ってまっとるで、できん。何のために仕事しとるかわからん。」と言って、泣いていました。

 

 

私のお金を父が持っているのに、困窮している私に渡してくれません。

 

陰で母と弟が、「渡してあげればお姉の病気もよくなるのにな」、と話していたのですが、2人とも進言できません。

 

 

 

 

 

父は気分のいい時、母の事をとても、とても、大切にしています。

肩をもんであげたり、歩いて行けるところも車で送ってあげたり、尽くしまくります。

 

だから、相殺されているのでしょうか?

父と母は仲がいいんです。

 

 

 

「おめえと結婚できたのが、人生で一番のしあわせや~!俺はしあわせや~、

ありがとう、ありがとう。」

 

「おおきに、おおきに。」

 

「えらないか?(辛くないか)大丈夫か?」

 

こんな事をいつも言ってます。

 

 

 

 

 

母も弟も、父のいいところや楽しいところに目を向けて、辛い事は気にしないようにしていますが、

 

母はうつ病になってしまいました。

 

 

 

弟は、とても温厚な子なのですが、酔うとよく暴言を吐きます。

 

娘に対して、

「お前なんか、死んでまえ!」

 

 

私に対して、

「お前ら3人、ミサイルにあたって、

 

死んでまえ!」

 

 

 

鬱積してるんだと思います。

 

 

 

 

 

私が父にひどい言動をされた時に、

 

弟は、

「気にせんでええぞ、オジイは気違いやで!」

と言いました。

 

 

気違いだと思う事で、許そうとしているんでしょう。

 

でも、やっぱり、鬱積してるんだと思います。

 

 

 

 

「父は上位にあるもの。

敬うもの。

感情が乱れたら調和が乱れるので、波風立てないようにしないといけない。

絶えず父を喜ぶことをしなければいけない。」

 

 

いつも、弟と母は自分の本音より、こちらを重視します。

もう、こんな生き方が、骨の髄まで入っています。

そして、習慣になっているようです。

 

 

 

 

私も同じような生き方を主人にしてきましたので、わかります。これは不幸です。

 

 

 

トップの人の幸せのために犠牲になるのはおかしい。

 

トップの人が自分自身に一番厳しくなり、徳ある者になるのが義務だと思う。

それが、トップである資格だと思う。

甘えた生き方や愚かな生き方をしてはいけない。

気を遣ってもらえるので、自分は偉い人、尊敬されている人間だと思ってしまう。だから自己変革しようとしない。ここが陥りやすいところだと思う。結果、苦しみの創造。

 

 

目先の調和だけを重視して、トップの向上、改善を選ばない実家の生き方は理解できません。

機嫌が悪くなろうとなかろうと、家族全員の幸福を作る努力をするのが当たり前だと思うのです。

男で家系図が上の人を敬い、従うという生き方をする、両親と弟は儒教思想の洗脳だと思うし、これが不幸の根源だという事になぜ気づかないのだろう。

 

 

私の実家は、改革ができなくて、苦しい思いをしています。

甘い生き方をしてきた父も悪いけど、甘い生き方を許してきた家族にも責任があると思います。

 

 

 

 

私の友達も、舅、厳格で勝気な姑に仕え、ご主人に仕え、自分の意志は抑えて生きてきました。

よくよく尽くしていました。

60歳を超えて死別されました。

寂しくはあるけれど、自由を取り戻せてとても楽になったと言っています。

 

 

 

モラハラ夫に仕えている友達もいます。

ご主人の車のエンジン音が聞こえると、硬直するんだそうです。

まるで、使用人。

心は全く無視。

 

うつ病になってしまいました。

主人を亡くした私をうらやましがっています。

 

 

 

 

私の夫もモラハラ夫でした。

 

最近思うんですけど、私の尊厳無視しても平然としていたのは、儒教の教えが入っていたんじゃないかと。友達たちも、そうです。

義父もモラハラ夫で、薄情です。

 

 

自分より下位にある者に対しては、何をやってもいい。

自分の指示に従うのが当たり前、自分が上位にある者だから、下位の嫁を大切にしようなんて思わなくていい。

自分に尽くして当たり前。

 

 

下位とする私に、ひどい言動をしても、平然としていました。

全く悪いと思ってないみたいでした。

息をするように自然体でひどい言動をしました。

 

母が来ている時も、そうだったんです。

悪い事、道に外れたこと、だと思ったら、母の前では違う自分を演じるはず。

でも、母と、にこやかに話していました。

 

 

 

父は自分の感情のまま生きてきました。

いるだけで、周りがチヤホヤしてくれます。

努力しないでも幸せを与えられ感じます。

 

こんな人生は幸せなのでしょうか。

私は不幸だと思います。

浅はかな幸せですし、人間性の成長がないから。

 

苦労したことのない人は、深みがないと思います。

 

 

父はもうすぐ90歳です。

家族全員、1日でも長く健康で生きていてほしい、と心底思っています。

 

家庭、家庭、いろいろ問題を抱えていると思いますが、実家はなんとかこんなふうに仲良くやっています。忍耐の上に建った幸福です。

 

でも、みんなは感づいてないだけで、限界だと思います。

 

あと何年かで旅立つと思いますが、看病が大変だと思う。

機嫌が悪くなって、母を呼び続けると思います。

母の身体も心も心配です。

 

 

実家に儒教思想がなければ、父を敬う事もなかったと思う。

父の言う通りにすることもなかったと思う。

父の間違いを正す、進言することもできたと思う。

家族全員が、忍耐の中で生きることはなかったと思う。

 

 

私は儒教思想などありませんでしたが、経済面や子育ての事を考えると離婚できませんでした。

嫌悪感でいっぱいだったので、子育てに適切ではないから、愛する心を作ることにしました。

 

 

 

儒教思想がなければ、私も友達も自分らしく、緊張しないで生きられたと思う。

家庭の事以外の能力も伸ばせたんだと思う。

 

 

儒教の国、韓国は上位の中国には何されてもへいこらしています。

日本は下位だと思っているので、何度も謝罪させて、お金を巻き上げています。

 

 

 

女性が生き生きと輝ける世の中にならないとおかしいと思います。

そうではないと、苦しすぎます。

 

 

 

男女で区別があるのは当たり前ですが、差別はあってはいけないと思う。

男性が上位で女性が下位というのはあってはいけないと思う。

 

 

こんなもので、安易に優位を保つのではなく、実力で勝負しな!

あぐらをかいている男性がいたら、そう言ってやりたい。