テンのめぐみ

笑い・双極性障害・ガンを約3か月で治す・受験に勝つ心作り・心の子育て・幸せ・セラピー・世界情勢・スピリチュアル、まだまだありますが、笑顔になってほしいから書いてるブログ

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(1)経済的な苦境に対する、恐怖体験を克服 (トラウマや悩みを克服するために、やったこと)

 
 
2004年に双極性障害になりました。
 
随分よくなりましたが、最近調子がすぐれません。
 
もう、もう、こんな状態は辛いので、克服するために取り組みました。
 
 
 
 
 
 
まず、症状と原因と思われるものは、
 
 
・待つのが怖い。
 
・何かを警戒しているのかもしれない。
 
・頭のてっぺんから足首まで凝っている。
 
・あちこち痛くて耐えられない。
 
・「怖い」という思いがやたらと、発生する。
 
・この思いが身体を緊張させて、体が固まり凝るのか?
 
・凝ると、恐怖を味わっている時の、体になって、「怖い」が発生するみたい。
 
 
 
トラウマや、嫌な思い出が、症状の基になっているかもしれないので、それを探ってみました。
 
 
 
 
 
 
 
1つずつ、トラウマや、疑問に思っている事を取り上げて、取り組みました。
 
1. 経済的な苦境に対する、恐怖体験
2. 夫がモラハラ夫になったのは、私が原因なのではないか?と思ってしまう。
3. 主人が死ぬかもしれない、という恐怖体験
 
 
 
 
 
まずは、
1. 経済的な苦境に対する、恐怖体験、についてです。
 
 
これを味わった時はすで発症していたので、健康な時よりも、何倍も恐怖を感じたと思います。
悶絶しましたから。
強い恐怖だったので、潜在意識に入ってしまい、トラウマになっているのだろうと思います。
 
 
 
 
 
 
体験した、その時の状態や心ですが、
 
 
・会社のお金も、個人のお金もなくなっていき、通帳の残高を見るのが怖かった。
 
・買掛金の振り込みが、恐怖だった。
 
・銀行に歩いて行く時、恐怖で硬直していた。
 
・借入をしなくては、もう、生活出来ない状態なのに、主人は借金は嫌だと、感情論で結論を出して、路頭に迷った。
 
・督促状が何枚も届き、そのたびに震え上がった。
 
・ローン返済をその時より長期にすれば、支出が少なくなるので、主人に提案しても、また感情論で、「嫌だ」と言われ、何ともならなかった。
 
・寝込んでいて、何もできない。
 
・銀行との交渉もできない。
 
・主人に内緒で、せめて返済額がどのくらいになるか、どういう計画を立てればいいか、もろもろ聞きたかったのですが、何もできない。
 
・主人の指揮下で生きるしかない。
 
・このまま、何もしなければ、崩壊するかもしれない。
 
・怖い。
 
・厳しい未来を、ただ待っているようなもの。何の手も打てない。
 
・家を売って、そのお金で生活しなくてはいけなくなるかも?
 
・そのお金があるうちは、生活保護も受けれないだろうし、公営住宅にも入れないだろうから、支出は同じ。
 
 
 
 
 
 
こんなふうに考えて、苦悶していたことを思い出しました。
 
 
先ほども書きましたが、この、厳しい思い、たぶん潜在意識まで到達した思いが、トラウマの根っこではないかと思ったのです。
 
 
 
 
 
苦悶している時に、
 
「未来が怖い。未来になるのが、怖い。未来を待つだけというのは怖い。」
 
という、強烈な思いを、潜在意識に落としてしまったのだと思います。
 
だから、料理をしても、煮えるまで待つのが怖いのだと思いました。
 
 
 
 
 
 
 
この対策は、
 
「未来は幸福だと思い込む」
 
ということをすることにしました。
 
潜在意識まで落とし込む事にしたのです。
 
 
・具体例をあげて、経済は大丈夫だと思い込み、
 
・その他の願望も紙に書いて、
 
・毎日読んで、
 
・信じることにしました。
 
・叶った時のイメージもすることにしました。
 
 
 
 
まずは、このやり方で、やってみます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 トラウマや悩みを克服するために、やったこと(1~3)
 
 
(2)「モラハラ夫に私がしたのか?そうではない、夫に原因があった。」
(3)「愛する人が死んじゃうんじゃないか?という恐怖を克服!」
 
へ、つづく